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10万円超えのiPhoneはもう高い!「実質0円」が消えた理由と、Androidへ乗り換える人が急増するワケ

2026/07/09

1:格安SIMのシェアが減少している謎

スマホ代を安くしたいのに格安SIMが減少?
出典:イチオシ | スマホ代を安くしたいのに格安SIMが減少?

MMD研究所による調査によると、MVNO(格安SIM)のシェアは8.9%にとどまり、微減傾向にあります。「安くしたい」というニーズはあるものの、通信品質への不安や、大手キャリアのサブブランド(ahamoやUQモバイルなど)の台頭により、格安SIMが選ばれにくくなっているのが現状です。利用率トップはIIJmioですが、満足度では日本通信SIMが1位と、シェアと満足度が必ずしも一致しない点も注目です。<出典>スマホ代を抑えたいのに格安SIMのシェアが減っている?何が起きているのか(スマホライフPLUS)

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2:スマホ本体の価格がどんどん高くなる理由

スマホ本体の価格がどんどん高くなる理由
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「Apple」公式サイト(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/42813/)

かつては「実質0円」だった携帯電話が、今や10万円超えが当たり前になりました。その理由は、カメラの複眼化や高性能CPUの搭載による製造コストの上昇、世界的な半導体不足、そして円安の影響です。さらに、総務省による過度な値引き規制(1円スマホの禁止など)により、消費者が購入時に支払う負担額が直接的に増加していることも、価格高騰を感じさせる大きな要因です。<出典>今さら聞けない「スマホの価格がどんどん高くなる理由」10万円越えの携帯電話が増えるワケ(スマホライフPLUS)

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3:日本でAndroidがiPhoneのシェアを逆転?

日本でAndroidがiPhoneのシェアを逆転?
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/48109/)

MMD研究所の調査で、メイン利用スマホのOSシェアがAndroid(51.4%)がiPhone(48.3%)を逆転したというデータが発表されました。円安や本体価格の高騰によりiPhoneの割高感が目立つなか、低〜中価格帯のラインナップが豊富なAndroidへ乗り換えるユーザーが増えています。また、バイパス給電など特定ニーズに応えるAndroid特有の機能も、乗り換えを後押ししているようです。<出典>iPhoneとAndroid、日本でのシェアが逆転? OS利用者の割合の動向と展望(スマホライフPLUS)【まとめ】シェアや知名度だけで選ばない賢い買い方スマホ本体の高騰とキャリアの複雑な料金プランが入り組む現在。知名度やシェアだけで選ばず、自分の用途に合った端末と本当に満足度の高い通信サービスを見極めることが大切です。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。