「夏までにやっておきたい」ほったらかしでOKな冷蔵庫・排水口・洗濯機のお掃除テク
2026/07/05
製氷機パーツの洗浄と専用洗剤

まずは製氷機のタンクや給水用パーツを取り外し、普段使っている食器用洗剤で隅々まで丁寧に洗い落とします。タンクから製氷皿までの目に見えない給水経路やパイプはクエン酸でも掃除可能ですが、今回はより手軽な市販の「製氷機用洗剤」を使用するのが便利です。洗浄中の水についたピンク色が透明に変わり、完全に流れきればお掃除完了のサインとなります。
冷蔵庫内はアルコールでサッと拭き掃除

多くの人が触れる冷蔵庫のドアハンドルやケース、棚の内部は、アルコール(除菌スプレー)を使ってサッと拭き掃除をするのがおすすめです。雑菌をしっかりと除菌し、カビの発生を抑えることで、梅雨時期でも大切な食材を衛生的に安心して保管することができます。3.お湯と過炭酸ナトリウムで放置するだけ!洗濯槽の裏側のカビや汚れを一掃

梅雨時に洗濯物の部屋干し臭が気になるときは、洗濯機そのものの汚れが原因になっている場合があります。衣類を綺麗にする洗濯槽の裏側をしっかり洗浄しておくことで、生乾き臭の予防にも繋がります。
お湯に漬け込んで放置する

洗濯槽のお掃除にも、排水口と同様に「過炭酸ナトリウム」の洗剤が大活躍します。まず洗濯機の中にお湯をしっかりと張り、そこへお湯でよく溶かした過炭酸ナトリウムの洗剤を注ぎ入れます。その後、数分間洗濯機を回して洗剤を全体に行き渡らせたら、そのまま数時間じっくりと放置して漬け込みます。しっかり放置した後は浮いたゴミをすくい取り、いつも通りに標準コースで洗い流すだけで、見えない裏側までピカピカに洗い上げることができますよ。【まとめ】梅雨時期の徹底お掃除でカビや雑菌を寄せ付けない快適な家づくりを!今回は、「TastyTime」さんがおすすめする、「梅雨時期にやっておきたいお掃除」についてご紹介しました。過炭酸ナトリウムの泡の力で排水口のぬめりや洗濯槽の裏側のカビを根こそぎ落とし、冷蔵庫や製氷機の給水経路までアルコールや専用洗剤で徹底的に除菌する、合理的で効果抜群のお掃除アイデアです。ジメジメして汚れが気になる梅雨シーズンだからこそ、おうちを傷めるカビや雑菌が広がる前に先手を打ってお手入れを済ませておくのがベスト。気になった方は、ぜひおうちの洗剤をチェックして、スッキリ清潔で快適な室内を体験してみてください。DATAアイメディア┃自動製氷機洗浄クリーナー
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