ベトナム難民2世、無国籍・無戸籍の現実を告白「私何のために怒られたの」【話題のニュース3選】
2026/06/03
1:「空き家数全国一」の東京・世田谷区の現状をYouTuberが紹介 「限界集落のような光景」に驚き

「転生のぶりん」が東京都世田谷区の空き家の現状を紹介する動画を公開しました。世田谷区は空き家の数が日本で最も多い自治体でおよそ5万8000戸に上ります。のぶりんが駒沢4丁目の細い路地を訪れると、閑静な住宅街のそばに築数十年は経つ板張りの平屋住宅が並び「地方の限界集落のような光景」と驚しました。空き家が残る背景には、小規模住宅用地の固定資産税の軽減措置や、道幅が狭く解体に手間がかかること、現在の接道義務を満たさず再建築不可となっている物件が多いことなどがあります。高級住宅街に点在する「アルファロメオ邸」や「ベンツの家」などの廃墟も紹介。世田谷区は人口が多いため空き家の「数」も突出する一方、地価の高さや道幅の狭さなどが解体を妨げる要因になっていると指摘しました。<出典>「空き家数全国一」の東京・世田谷区の現状をYouTuberが紹介 「限界集落のような光景」に驚き(ユーチュラ)
2:てんちむが日本の子育て事情に苦言 「母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」

「てんちむ」がXを更新し、SNSでの子育て論争に触れ「日本は母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」と苦言を呈しました。自身がシングルマザーとして子育てを行う中で、行政や常識、環境のアップデートが必要だと訴え、少子化の要因にも言及。中国でシッター文化に触れた経験から、母親個人の責任が重すぎる日本の現状を指摘し、「母親のためにも負担減らすべき」と他国の文化を見習う重要性を主張しています。<出典>てんちむが日本の子育て事情に苦言 「母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」(ユーチュラ)
3:ベトナム難民2世の人気YouTuber、無国籍・無戸籍の現実を告白

日本育ちのベトナム人YouTuber「ヴァネッサさん」が、自身が無国籍・無戸籍の状態にあることを告白しました。両親が難民として日本に渡り、日本での滞在許可を更新しながら暮らしている彼女は、ベトナム大使館で手続きを試みた際、「あなた国籍ないんですよ」と冷たくあしらわれたと明かしました。理不尽な対応に「税金も納め、日本のために働くから日本に置かしてほしい」と複雑な心境を吐露しています。<出典>ベトナム難民2世の人気YouTuber、無国籍・無戸籍の現実を告白(ユーチュラ)今回はYouTuberが発信する社会課題に関するニュースをご紹介しました。当事者のリアルな声は、私たちが社会の現状を見つめ直す大きなきっかけになりますね。※記事内における情報は動画投稿時点のものです。あらかじめご了承ください。
