【スプシ時短】「文字の中央揃えも左手だけで即完了!」 終わったタスクに一瞬で取り消し線を引く隠しコマンド
2026/06/02
1:「Ctrl + B / U / I」で文字を瞬時に装飾
見出しや強調したい数字を選んだら、マウスを使わずに 「Ctrl + B」 を押してみてください。一瞬で文字が「太字」になります。同様に「Ctrl + U」で下線、「Ctrl + I」で斜体にすることが可能です。さらに、終わったタスクに「取り消し線」を引きたい時は 「Alt + Shift + 5」(Macは 「Command ? + Shift + X」)が便利です。わざわざメニューから探さなくても、直感的なキー操作でサクサク文字を装飾できます。
2:「Ctrl + Shift + E」などで配置を美しく整える
セルの中で文字が端に寄っていて格好悪い……そんな時は「Ctrl + Shift + E」の出番です。これを押すだけで、選択したセルの文字がキレイに「中央揃え」に配置されます。同様に「Ctrl + Shift + L」 にすれば左揃え、「Ctrl + Shift + R」 にすれば右揃えに切り替わるのもポイント。列の見出しは中央、金額は右揃えといったレイアウトの基本を、キーボードから手を離さずに流れるように設定できるスマートな小技です。
3:「Alt + Shift + 1〜7」で自在に枠線を引く
表組みに欠かせない「罫線」もショートカットで引けるのをご存知ですか?対象範囲を選んで「Alt + Shift + 7」 を押すと、選択範囲の周囲にグルッと「外枠線」が引かれます。「1」なら上枠線、「2」なら右枠線と、数字キーの配置に合わせて線が引けるのが特徴。「Alt + Shift + 6」で枠線をすべて消すこともできるので、表のレイアウト作成が驚くほどスピーディになります。※Windows環境(Google Chrome等)のショートカットです。Macをご利用の場合は、「Ctrl」を「Command ?」に、「Alt」を「Option ?」に読み替えてご活用ください。(例:外枠線は Option ? + Shift + 7)<出典>Google スプレッドシートのキーボード ショートカット - Google ドキュメント エディタ ヘルプ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。OSやブラウザ、キーボード配列等により一部挙動が異なる場合があります。
