「10代女性が3万円騙された」巧妙手口とは?電話詐欺の恐怖とスマホに届く「怪しい着信」への対処法
2026/05/24
1:友人からのSOS!善意につけこむ「なりすまし」の罠

プロフィール当時の年代:10代性別:女性当時お住まいの都道府県:千葉県当時の職業:学生最初にご紹介するのは、実家の固定電話に友人を名乗る女性から「家族の暴力から逃げるための資金が欲しい」と泣きながら電話があり、3万円を振り込んでしまった当時高校生の女性の体験談です。善意で助けたい一心でしたが、後日友人に確認すると身に覚えがないと言われ詐欺に気づきました。学校の連絡網などから固定電話の番号が漏洩した可能性があり、すぐに番号を変更。身近な人を名乗る電話でも本人確認が必須だと伝えています。
2:「+」から始まる不審な着信!大手キャリアを騙る国際電話

プロフィール当時の年代:40代性別:男性当時お住まいの都道府県:長崎県当時の職業:自営業・フリーランス次にご紹介するのは、知らない番号からの着信履歴を確認したところ、大手通信キャリアを名乗る電話料金のナビダイヤルが残されていた40代男性の体験談です。不審に思って着信番号を検索すると、頭に「+」がつく海外からの国際電話詐欺だと判明。通信キャリアの公式サポートにも「詐欺です」と確認でき、着信拒否で対応しました。大手企業を名乗る着信でも決して折り返さず、番号を検索することの有効性を示した事例です。
3:「思い当たる節があるはず」高圧的な取り立て代行の架空請求

プロフィール当時の年代:40代性別:男性当時お住まいの都道府県:千葉県当時の職業:会社員(正社員)最後ご紹介するのは、取り立て代行会社を名乗る人物から「他人に損害を与えている」と高圧的な電話があり、示談金を口座に振り込むよう要求された40代男性の体験談です。詳細を聞いても「ご自分で思い当たる節があるはず」の一点張りで不安を煽られました。最終的に「警察に通報する」と伝えたところ相手が電話を切り、事なきを得ました。口座振込を要求する電話は詐欺だと割り切り、毅然と対応することが大事だと学んだエピソードです。■編集部まとめ電話口で「トラブルに巻き込まれた」「今すぐお金が必要」と急かされると、誰でも冷静な判断ができなくなります。しかし、具体的な詳細を言わずに振込を要求したり、自動音声で支払いを促したりする電話は詐欺の典型です。少しでも怪しいと感じたら、一旦電話を切り、家族や警察(#9110)、公式窓口に相談するようにしましょう。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
