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「罫線メニューを開くのが面倒…」スプレッドシートのイライラはショートカットで解決!追加も削除も自由自在!

2026/05/23

1:「Alt + Shift + 1」で上枠線を適用

表の見出しとデータの間など、セルの「上」にピシッと線を引きたいときは「Alt + Shift + 1」を押します。マウスでメニューを探すことなく、選択したセルの上部に直線を引くことができます。ちなみに、数字の2にすれば右、3にすれば下、4にすれば左というように、数字キーの配置と対応しているのが特徴。表の区切りを素早く作りたいときに非常に役立ちます。

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2:「Alt + Shift + 7」で外枠線を適用

作成した表の周囲をぐるっと線で囲んで、ひとつのブロックとして目立たせたい場面は多いですよね。そんな時は対象範囲を選択して「Alt + Shift + 7」を入力しましょう。一瞬で選択範囲の外周にきれいな枠線が引かれます。表の輪郭がハッキリするだけで資料全体の印象がグッと引き締まり、プロのような仕上がりになります。使用頻度が非常に高い必須テクニックです。

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3:「Alt + Shift + 6」で枠線をすべて削除

「線を引いてみたけれど、やっぱりやり直したい」「コピペしたら余計な線がついてきてしまった」という時は、「Alt + Shift + 6」で解決です。このショートカットを使えば、選択したセルのすべての罫線を一発で消し去ることができます。一つずつ線を消していく手間が省けるため、表のデザインを試行錯誤している際のお助けキーとして活用してみてください。※Windows環境のショートカットです。Macをご利用の際は「Alt」を「Option ?」に、「Shift」を「shift」に読み替えてご活用ください。また、ブラウザの設定によっては、特定のキーの組み合わせが別の機能に割り当てられている場合があります。<出典>Google スプレッドシートのキーボード ショートカット - Google ドキュメント エディタ ヘルプ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。