ベランダから侵入し現金を窃盗、深夜のチャイム…カメラを設置して発覚した隣人のヤバい行動3選
2026/05/22
1:ベランダから侵入され現金を盗まれた恐怖

プロフィール当時の年代:20代性別:女性当時お住まいの都道府県:鹿児島県当時の職業:会社員(正社員)まず最初にご紹介するのは、深刻な窃盗被害に遭ったエピソードです。部屋に置いていたへそくりが消え、数日後にはキャッシュカードが盗まれて現金を引き出される被害に遭ったという投稿者。鍵をかけ忘れた隙に、隣人がベランダから侵入した疑いがあったのだそう。マンションで電気配線が難しかったため、電池式で夜間撮影も可能な「トレイルカメラ」と防犯ステッカーを設置して警戒をアピールしたといいます。その結果、新たな被害は起きなくなり、疑いのあった隣人も急遽引っ越していったとのことです。
2:自転車への傷や置き配の嫌がらせに屋外カメラ

プロフィール当時の年代:40代性別:男性当時お住まいの都道府県:神奈川県当時の職業:会社員(正社員)次にご紹介するのは、私物や荷物を狙った陰湿なトラブルです。自転車に傷をつけられたり、玄関前の置き配をずらされたりと、小さな嫌がらせに悩まされていたという投稿者。管理会社に相談した上で、スマホで確認できる充電式のスマートカメラを玄関前に設置したのだそう。設置直後から嫌がらせは止まり、深夜にカメラに気づいて慌てて引き返す人物の姿が録画されていたといいます。カメラの存在自体が、犯行を思いとどまらせる強い抑止力として機能した事例です。
3:ゴミ放置と執拗なチャイムをカメラの証拠で解決

プロフィール当時の年代:40代性別:男性当時お住まいの都道府県:愛知県当時の職業:パート・アルバイト最後にご紹介するのは、警察への相談によって解決したトラブルです。隣人が夜間に騒音を立てたり、扉の前にゴミを放置したりするようになり、さらには執拗なチャイムの嫌がらせまで発生したという投稿者。犯行現場を抑えるために簡易的な監視カメラを導入したところ、証拠映像を撮ることに成功したのだそう。その映像を警察に提出したことで、警察官から隣人へ直接指導が入り、まもなく隣人は退去したといいます。映像という揺るぎない証拠があったことで、スムーズな解決に繋がったとのことです。■編集部まとめ不審な侵入や嫌がらせには、配線不要のカメラやスマートカメラを導入して証拠を残すことが有効です。カメラや防犯ステッカーの存在自体が犯行への強い抑止力となるだけでなく、いざという時に警察や管理会社を動かす強力な材料になります。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
