偽装警察からの「+0110」着信に注意!iPhone購入後に即見直すべき防犯設定3選
2026/04/18
1:「0800」番号が悪用される理由と巧妙な架空請求の罠

「0800」は着信課金番号サービスで、本来は企業の窓口などに使われますが、携帯の「080」と混同しやすいため悪用されがちです。自動音声で架空請求を行うロボコールなども横行しており、一度出てしまうと「有効な番号」として詐欺業者に認識される危険性があります。知らない「0800」には一切出ず、着信拒否を積極的に活用しましょう。<出典>「0800」からの電話、なぜ出ない人が増えている?「080」との違いと迷惑電話への対策まとめ(スマホライフPLUS)
2:「+」から始まる偽装警察からの電話に注意!詐欺の手口

スマホに「+」から始まり末尾が「0110」の番号が表示されたら、それは警察を騙る詐欺電話の可能性があります。本物の警察署の番号を偽装し、逮捕や口座凍結といった言葉で脅して送金を求めてきます。少しでも不審に感じたら電話を切り、実際の警察署に確認を取るとともに、迷惑電話ブロックアプリで着信を拒否しましょう。<出典>「+」から始まり末尾が「0110」の電話番号からの着信は危険? 着信拒否するには?(スマホライフPLUS)
3:iPhone購入後に見直したい!プライバシーを守る設定術

iPhoneを安全に使うためには、初期設定の見直しが欠かせません。例えば「iPhone解析を共有」をオフにすることで、Appleへの利用状況のデータ送信を停止できます。また、「アプリからのトラッキング要求を許可」をオフにすれば、行動追跡を防ぎ、自身のプライバシーをしっかりと守ることができます。不要な設定をオフにして防犯力を高めましょう。<出典>iPhoneを購入したら最初にオフにすべき10の設定!(スマホライフPLUS)【まとめ】着信への警戒と設定の見直しでスマホを安全に保とう不審な電話には安易に応答しないことが一番の防犯です。また、iPhoneのプライバシー設定を適切に見直すことで、情報漏洩のリスクも抑えられます。日々の設定確認で安全を守りましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
