「モバイルバッテリーは災害時の命綱」「1万mAhで何回充電できる?」初心者必見の備え方と選び方
2026/04/16

モバイルバッテリーはコンセントがない場所でもスマホを充電できる、災害時の命綱とも言える存在です。「普段あまり使わない」という方も、いざという時に困らないために、容量や機能を確認しておくことが重要です。今回は、モバイルバッテリーの選び方や備え方についてご紹介します。日々の安心に繋がるヒントが満載です。ぜひチェックしてみてください。詳細はいなわくTVさんのYouTubeチャンネルからチェック!:1.モバイルバッテリーは電気を持ち運べる「水筒」のような存在

モバイルバッテリーとは、電気を蓄えて持ち歩ける充電器のことです。コンセントがない場所でもスマートフォンを充電できるため、電気を入れておける「水筒」のような役割を果たすと私は考えています。
特に災害時にはスマートフォンの電源が切れると命綱が切れてしまうような事態にもなりかねません。モバイルバッテリーを普段使用しない方も、万が一の時のために備えておくと安心です。モバイルバッテリーが使える状況であれば、数日間の停電が起きた場合でも、しばらくの間は安心してスマホを使うことができます。2.初心者必見!容量と機能の選び方のポイント

いざ購入する際、まず確認してほしいのは「容量(mAh)」です。大まかな目安として、10,000mAhで約2回、20,000mAhで約4回スマホを充電できます。
初心者の方には、まず10,000mAhのものが十分でおすすめです。また、「PD対応」と書かれたものを選べば通常の倍速で充電でき、日常のストレスも減ります。Ankerやエレコムなどの有名メーカーから選ぶと安心です。3.ケーブル不要で便利な「MagSafe」対応

対応しているスマホ限定にはなりますが、「MagSafe(マグセーフ)」と呼ばれる磁石でスマートフォンの背面にピタッとくっつくタイプのモバイルバッテリーも販売されています。このタイプなら、煩わしいケーブルをつなぐ必要がなく、充電しながらでもカメラ撮影や操作がスムーズに行えるというメリットがあります。
普段使いや2台目、3台目の購入を検討している方には、こうした便利なタイプを選択肢に入れるのもおすすめです。4.いざという時に備える!充電の習慣化と車内保管

モバイルバッテリーは持っているだけでは意味がなく、いざ使おうという時に空っぽでは役に立ちません。使用頻度が高い方は、「毎週月曜日は充電の日」のように曜日を決めて、定期的に充電する習慣をつけることをおすすめします。
また、家の中だけでなく、車内のUSBポートやシガーソケットから充電できるように備えておくというのもおすすめです。万が一の際に車で充電を確保できる可能性があります。※モバイルバッテリー本体を車内で保管すると、急激な温度変化などにより発火する危険性があります。放置することは絶対にやめましょう。【まとめ】災害時に役立つモバイルバッテリーの備え今回は、モバイルバッテリーの選び方と活用法、いざという時に役に立つポイントについてご紹介しました! モバイルバッテリーは災害時の命綱であり、自分に合った容量や機能を選ぶこと、そして日頃から充電を習慣化し、車などを活用して備えておくことが大切です。
もっと詳しく知りたい方は、動画と合わせてチェックしてみてください。
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。
