イチオシTOP >

イチオシを読んでポイントGET

二段階認証のSMSは「もう危ない」?10億件の個人情報漏洩で急増する“乗っ取り”の恐怖と、今すぐすべき対策

2026/04/12

1:SMS二段階認証を破るSIMスワップ詐欺

SMS二段階認証を破るSIMスワップ詐欺
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/51280/)

セキュリティメディア「Cybernews」の調査チームによると、世界規模で約10億件もの個人情報がパスワードなしのデータベースに放置されていたことが判明しました。漏洩した氏名や電話番号を悪用し、携帯電話番号を乗っ取る「SIMスワップ詐欺」の危険性が高まっています。この詐欺に遭うと、SMSを使った二段階認証が突破されてしまいます。対策として、身に覚えのない連絡に警戒し、二段階認証をSMSから認証アプリへ切り替えることが推奨されます。<出典>二段階認証の「SMS」はもう危ない? 世界規模10億件の個人情報漏洩で急増するSIMスワップ詐欺(スマホライフPLUS)

続きを読む

2:Googleの無料ツールで個人情報を監視

Googleの無料ツールで個人情報を監視
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/50921/)

自分の電話番号や住所がネット上に漏れていないか不安な場合は、Googleの無料ツール「Results about you(自分についての検索結果)」が役立ちます。名前や連絡先を登録しておくと、Google検索結果に表示された際に自動で通知してくれ、数タップで削除リクエストを送れます。2025年にはこの機能が強化され、米国から順次パスポート番号などの機密情報も監視対象に追加される予定です。定期的なエゴサーチと併せて活用しましょう。<出典>「自分の名前」をGoogle検索したことある? Google無料ツールで個人情報のモニタリング機能がより強化されるかも(スマホライフPLUS)

続きを読む

3:ディープフェイク画像被害とGoogleの対応

ディープフェイク画像被害とGoogleの対応
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/50938/)

警察庁の統計によれば、日本国内の「私事性的画像記録」に関する相談件数は年間1,800件を超えています。SNSの自撮り写真からAIでディープフェイク画像が生成される被害も急増しています。Googleはこれに対応し、検索結果から直接画像を削除リクエストできる機能や、再アップロードを防ぐ予防的保護機能を導入しました。被害を防ぐためには、SNSの公開設定を「非公開」や「友達のみ」に見直すといった事前の自己防衛が最も重要です。<出典>ディープフェイク被害「削除してもまた出る」問題、Googleの答えは?(スマホライフPLUS)【まとめ】自分の情報は自分で守る時代へ大規模な情報漏洩やAIによるフェイク生成など、デジタル社会には新たなリスクが潜んでいます。提供されているツールを賢く活用し、日頃からプライバシー設定を厳格に管理しましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。