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「Wi-Fiに繋いでるから安心…は間違い?」iPhoneのデータを食いつぶすアシスト機能の落とし穴

2026/04/12

Wi-Fiアシストの概要とオフにする理由

「Wi-Fiアシスト」とは、Wi-Fiの接続状況が極端に悪い時に、インターネット接続を維持するため自動的にモバイルデータ通信(携帯電話回線)へ切り替える機能です。例えば、Safariでページを読み込んでいる最中にWi-Fiが不安定になっても、この機能が働けば途切れることなく表示が完了します。しかし、バックグラウンドでも動作するため、大容量の通信を行う際にWi-Fiが切れると、気づかないうちに契約データ量を大幅に消費してしまう可能性があります。

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Wi-Fiアシストをオフにする設定手順

データ通信量の消費を最小限に抑えたい場合は、この機能を無効にしておきましょう。手順は非常に簡単です。まず、iPhoneの「設定」アプリを開き、「モバイル通信」をタップします。画面を一番下までスクロールしていくと、「Wi-Fiアシスト」という項目があります。このスイッチをタップしてオフ(白または灰色)に切り替えれば設定完了です。このスイッチのすぐ下には、実際にWi-Fiアシストによって消費された累計データ量も表示されているため、一度確認してみるのがおすすめです。月末のギガ不足に悩まされている方は、この設定を見直すだけで通信量を節約できるかもしれません。ただし、オフにするとWi-Fiが弱い場所で通信が途切れやすくなるため、ご自身の利用環境に合わせて判断してください。※iOSのバージョンによって利用できない場合があります。詳細はApple公式サイトを確認してください。<出典>Wi-Fiアシストについて - Apple サポート (日本)※記事内における情報は原稿執筆時のものです。OSのバージョンによりメニュー名や操作画面が異なる場合があります。