「スマホの標準アプリ」は消しても大丈夫? バッテリー寿命を延ばすために「即オフ」にすべき3つの設定術
2026/04/12
1:購入後最初にオフにすべき10の設定

iPhoneを購入したままの状態で使うと、無駄な機能がオンになっていてバッテリーや通信量を消費しがちです。Appleからの通知メールや「iPhone解析を共有」はオフにして問題ありません。また、キーボードの入力音・振動のオフや、Wi-Fiの自動接続通知の停止、メールのプッシュ通知をフェッチに変更するなど、10個の設定を見直すだけで節電やデータ通信量の節約に繋がります。<出典>iPhoneを購入したら最初にオフにすべき10の設定!(スマホライフPLUS)
2:使わない「標準アプリ」は削除してOK

iPhoneに最初から入っている標準アプリの中には、一度も使わないものもあるでしょう。「電話」や「設定」など重要なアプリは消せない仕組みになっているため、削除可能な標準アプリは消してしまっても基本的に問題ありません。不要なアプリを削除することでホーム画面がスッキリし、ストレージ容量にも余裕が生まれます。必要になればApp Storeからいつでも再インストールできるので安心です。<出典>iPhoneの「標準アプリ」って消しても大丈夫!?「削除」と「復元」の方法を解説(スマホライフPLUS)
3:充電だけじゃない!USB-Cポートの活用法

iPhone 15シリーズから採用されたUSB-Cポートは、充電以外にも便利な使い道があります。外付けSSDを繋げば、高価な大容量モデルのiPhoneを買わずとも格安でストレージを増設できます。また、iPhoneからApple WatchやAirPodsへの「逆充電」、有線キーボードを繋いで本格的な文字入力環境の構築、さらには有線LANアダプタを使った爆速通信など、知っているだけで活用の幅が大きく広がります。<出典>充電だけじゃもったいない! iPhoneのUSB-Cポートで”今すぐ”できる4つの裏ワザ活用術(スマホライフPLUS)【まとめ】初期設定と機能活用で無駄なく使うiPhoneは買ったまま使うのではなく、不要な設定をオフにしたり標準アプリを整理したりすることで、より無駄なく快適に利用できます。USB-Cの裏ワザもぜひ試してみてください。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
