「iPhoneの電池を食いつぶす犯人はこれ?」Appleも認めた今すぐオフにすべきキーボードの裏設定
2026/04/11
キーボードの触覚の概要とオフにする理由
「キーボードの触覚」とは、文字入力時に指先へ軽い振動(触覚フィードバック)を返す機能のことです。物理的なボタンを押しているような確かなクリック感を得られますが、Appleの公式サポートページでも「キーボードの触覚をオンにすると、iPhoneのバッテリーの持続時間に影響する場合があります」と明記されています。バッテリーの持ちを最優先したい場合や、タイピング時の振動が不要と感じる方は、この機能をオフに設定しておくのがおすすめです。
キーボードの触覚をオフにする設定手順
タイピング時の振動を止める手順は非常に簡単です。まず、iPhoneの「設定」アプリを開きます。メニューの中から「サウンドと触覚」を選択し、続いて「キーボードのフィードバック」をタップしてください。画面に「サウンド」と「触覚」の2つのスイッチが表示されますので、「触覚」のスイッチをタップしてオフ(白または灰色)に切り替えれば設定完了です。これにより、入力時の不必要な振動モーターの駆動を抑えることができます。毎日の文字入力で消費される電力をわずかでも節約できれば、いざという時の充電切れを防ぐ助けになります。振動がなくても操作に支障がない方は、ぜひ設定を確認してみてください。※OSのバージョンやモデルにより、設定可能なメニュー、名称などが異なる場合があります。詳細はApple公式サイトを確認してください。<出典>iPhone のキーボードのサウンドや触覚を変更する - Apple サポート (日本)※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
