「寝室でiPhoneが勝手に光るのはストレス…」睡眠の妨げになるお節介なスタンバイ機能は今すぐオフ!
2026/04/08
スタンバイ機能の概要とオフにする理由
「スタンバイ」とは、iPhoneを充電器に接続し、かつ横向きに固定して静止させたときに、時計やウィジェット、スマートスタックなどをフルスクリーンで表示する機能です。デスクワーク中の通知確認などには重宝しますが、iPhone 14 Pro以降などの「常に画面オン」対応モデルでは、部屋が暗くても画面が完全に消えない場合があり、就寝時の眩しさがストレスになることがあります。起動条件が意外と敏感なため、不要な方は完全にオフにしておきましょう。
スタンバイ機能をオフにする設定手順
スタンバイを無効化する手順は非常に簡単です。まず、iPhoneの「設定」アプリを開きます。メニューの一覧から「スタンバイ」を選択してください。画面の一番上にある「スタンバイ」という項目のスイッチをタップして、オフ(白または灰色)に切り替えれば設定完了です。これで、マグネット式充電器(MagSafe)やLightning/USB-Cケーブルでの充電中にiPhoneを横にしても、通常のロック画面のまま静止するようになります。自分のライフスタイルに合わせて不要な機能をオフにするのが、iPhoneをより快適に使いこなすコツです。不意な画面点灯に煩わされることなく、静かで落ち着いた睡眠環境を整えましょう。※本機能はiOS 17以降を搭載したiPhoneで利用可能です。また、低電力モードがオンの場合はスタンバイが表示されないことがあります。詳細はApple公式サイトのサポートページを確認してください。<出典>スタンバイを使って離れたところから充電中のiPhoneの情報を確認する - Apple サポート (日本)※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
