古いテレビを使い続けるリスクとは?「15年〜30年」の寿命説に隠された、意外な落とし穴
2026/04/08
1:4Kへの買い替えは必要?

プラズマテレビのパネル寿命は長く、15年〜30年ほどの寿命があると考えられていますが、製造終了から年月が経ち寿命の問題が目立ち始めました。しかし、一般的な視聴距離ではプラズマテレビ(フルHD)と4Kテレビの画質の差は感じにくく、動きの処理能力ではプラズマテレビが優れている場合もあります。視聴するコンテンツや環境によっては、高価な4Kテレビへの買い替えの必要性はかなり薄れると言えるでしょう。<出典>プラズマテレビの寿命が近づくなか、4Kテレビへの買い替えは本当に必要?(スマホライフPLUS)
2:カーナビも受信料の対象に?

2025年に入り、全国の自治体や警察組織で公用車のカーナビをめぐるNHK受信料の未払いが相次いで発覚しました。放送法ではテレビ視聴機能を持つカーナビも「受信設備」に該当し、事業所の場合は設置場所(車両)ごとに契約が必要です。一般消費者にとっても、コストを抑えたいならテレビチューナーを持たない「ディスプレイオーディオ」や「スマホ+マップアプリ」へ「脱カーナビ」することが合理的な選択となります。<出典>車は「脱カーナビ」すべき?全国でカーナビのNHK受信料未払いが相次ぐ理由とは(スマホライフPLUS)
3:ブルーレイはもうオワコン?

ソニーが2025年にブルーレイディスクの生産を終了しました。一般社団法人 日本映像ソフト協会による調査によると、2024年のビデオソフトの売上本数はブルーレイよりもDVDが上回っています。さらにICT総研による調査によると、国内の有料動画配信サービス利用者は約3,890万人に達しており、ストリーミングサービスの台頭によってブルーレイの存在価値が奪われました。物理メディアの時代は終わりつつあるのかもしれません。<出典>ブルーレイはオワコン? ソニー生産終了が意味する「次世代メディア」の失敗(スマホライフPLUS)【まとめ】ライフスタイルに合った選択をテレビやカーナビ、メディアのあり方は大きく変わっています。自分の視聴スタイルに合った無駄のない選択をして、快適な環境を整えましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
