テレビを捨てる前に必ずチェック!B-CASカードの放置リスクと、受信料をゼロにする「第2の選択肢」とは
2026/04/08
1:B-CASカードの廃棄方法

古くなったテレビを処分する際に、意外と忘れがちなのが「B-CASカード」の扱いです。B-CASカードには暗号鍵やカード固有のID番号、有料放送の契約情報などが記録されています。そのため、カードを切断せずにそのままゴミとして捨ててしまうと、第三者による不正視聴や個人情報漏洩のリスクが高まります。必ずハサミでICチップ部分を複数回切断し、物理的に破壊してから廃棄するようにしましょう。<出典>テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性(スマホライフPLUS)
2:テレビなしでも受信料?

「自宅にテレビがない」のにNHK受信料の支払いが必要になるケースがあります。放送法では、NHKの放送を受信できる「受信設備」を設置した時点で契約義務が発生するとされています。そのため、テレビ視聴機能(ワンセグやフルセグ)が付いたカーナビを搭載している場合も対象となります。もし自宅でNHKの受信契約を結んでいない場合、公用車や社用車だけでなく自家用車でも契約が必要になるため注意が必要です。<出典>自宅にテレビがなくてもNHK受信料は必要?支払い義務が発生するケースとは(スマホライフPLUS)
3:チューナーレステレビの魅力

スポーツ中継などがオンライン動画配信サービスで行われることが増え、チューナーレステレビが注目を集めています。ビデオリサーチによる調査によると、2023年のWBCでは最高視聴率42.4%を記録。2026年のWBCは「Netflix」独占配信されたことも話題になりました。また、ニールセンによる調査によると、米国ではテレビ総視聴時間に占める動画配信の割合が従来型を上回っています。NHK受信料の支払いも不要になり、ネット動画を大画面で楽しみたい方におすすめです。<出典>今さら聞けない「チューナーレステレビ」で見られるもの、見られないものは何か?(スマホライフPLUS)【まとめ】テレビの処分と買い替えテレビの処分時はB-CASカードの扱いに注意し、ご自身のライフスタイルに合わせてチューナーレステレビの導入も検討してみましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
