膨らんだ電池「ゴミ箱にポイは絶対NG!」発火や爆発の危険も…意外と知らない“正しい捨て方”の鉄則
2026/04/07
1:リチウムイオン電池の処分

膨らんだスマホやモバイルバッテリーのリチウムイオン電池は、発火や爆発の危険があるため、一般ごみとして捨てるのは絶対にやめましょう。家電量販店や携帯ショップの回収ボックス、または専門業者を利用して処分するのが基本です。一部自治体では「有害性ごみ」として回収を始めていますが、地域により対応が異なるため確認が必要です。<出典>膨らんだスマホやモバイルバッテリーの『リチウムイオン電池』はどう処分すればいいのか(スマホライフPLUS)
2:社用PC処分時の情報漏洩リスク

企業がPCを処分する際、内部データの漏洩が大きな懸念材料となっています。株式会社パソコンファームによる調査によると、処分時に最も懸念されるリスクは「内部ストレージからのデータ漏洩」でした。専用ソフトウェアによるデータ消去や物理破壊が選ばれていますが、「コスト」や「従業員の意識の低さ」が課題となっており、専門業者との連携や最新技術の導入が求められます。<出典>あなたの会社のPC、その捨て方では情報漏洩するかも!500社調査で見えた“危険な真実”(スマホライフPLUS)【まとめ】発火と情報漏洩のリスクを防ぐリチウムイオン電池の発火事故や、PCからの情報漏洩を防ぐため、それぞれに適した正しいルールで安全に処分することを心がけましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
