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始発の山手線で男に狙われ…「完全に支配しようとしていた」「耐えるしかなかった」被害女性の声

2026/04/06

Q1.いつ電車に乗っていましたか?

A. 日曜日の朝5時台です。

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Q2.電車の混雑具合はいかがでしたか?

A. ガラガラでした。1車両に合計20人程度でしか乗ってなかったと思います。

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Q3.トラブル相手について教えてください。

A. 私は1番ドアに近い所に座っていて、トラブル相手は左隣の席に座っていました。40代前半の体育会系のガッシリした体つきの男性です。最初から視線を感じるなと思っていましたが、疲れていたこともあり目を瞑っていました。

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Q4.巻き込まれたきっかけは何だったのですか?

A. 巻き込まれたきっかけは、私が目を閉じていたところに相手がわざと足をこちらの膝に強くぶつけてきたことでした。最初は偶然かと思いましたが、その後も何度も繰り返し当ててきて、明らかに狙っている動きでした。当時の私は「始発の電車で揉めたら一日が台無しになる」「無視していればそのうちやめるだろう」という考えで、理不尽でも耐えるのが一番だと信じていました。

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Q5.トラブルの内容を教えてください。

A. 相手はニヤついた表情でこちらの反応をうかがい、目が合うとわざと肩をぶつけてきたり、足を大きく開いてこちらのスペースを奪ったりしてきました。小さく「邪魔なんだよ」と聞こえるように呟き、周囲に人がいてもお構いなしで威圧する態度でした。こちらが体を引くと、さらに距離を詰めてくるような、完全に相手を支配しようとする様子で、最初から喧嘩を売るつもりだったのがはっきり分かりました。無視を続けていると、相手は露骨に攻撃を強めてきました。足をこちらの脛や膝に狙いを定めるように何度も蹴りつけ、肩で体を押し込んでは座席の背もたれに私を押し付けてきました。逃げ場のない狭い空間で、私は体を縮めて耐えるしかありませんでした。小さな声で「やめてください」と伝えると、相手は顔を近づけ、「被害者ぶるな。お前が邪魔なんだよ」と唾が飛ぶほど荒い口調で吐き捨てました。その直後、胸元を強く突き飛ばされ、私は思わず鞄を落として前につんのめりました。相手はそれを見て鼻で笑い、「ほら見ろ、邪魔なんだって言ってんだろ」とさらに足で鞄を蹴り飛ばしました。車内の空気が一気に張りつめ、周囲の乗客が不安そうにこちらを見始めましたが、さらに態度を大きくし、「ジロジロ見るなよ」と怒鳴って威圧しました。

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Q6.その後、どう対処しましたか?

A. 近くの乗客が「今のはひどいですよ」と止めに入ってくれたことで空気が一変しました。ちょうど巡回してきた車掌が状況を確認し、私と目撃者から話を聞いてくれました。相手は最初強気でしたが、証言が重なると黙り込み、次の駅で駅員に連れて行かれました。

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Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。

A. 外傷はありませんでしたが、その日から男性の隣に座ることが怖くなり、席が空いていても立つようになりました。■編集部解説無視をしてやり過ごそうとする心理は痛いほど分かりますが、相手によっては「抵抗しない獲物」とみなされ、行為がエスカレートする危険があります。身の危険を感じたら我慢せず、すぐに席を立つ、大声を出すなどの「拒絶」のアクションをとることが重要です。周囲が気づいてくれたのが不幸中の幸いでした。

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Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 視線や距離感に違和感を覚えた時点で席を移動することで、トラブルに巻き込まれる可能性は大きく下がると思います。無視を続けるより、早めにはっきり「やめてください」と周囲に聞こえる声で伝えることが、抑止につながるかもしれません。■編集部まとめ逃げ場のない車内での執拗な暴力は恐怖そのものです。ガラガラの車内であっても、隣に不審な人物が来たらすぐに席を変えるなどの防衛策が有効です。「我慢すれば済む」と思わず、自分の安全を最優先に行動してください。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません