40代専業主婦が激安トイレットペーパーで一家全員お尻痛の悲劇!子供への投資を惜しまないメリハリ節約
2026/04/03

相次ぐ食品や日用品の値上げ。「何でもかんでも節約!」と頑張りすぎて、心が疲れていませんか? イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。今回は、夫婦と子供の子育て世帯で、専業主婦として家計を支える40代女性の回答を紹介します。外食やレジャーなどの出費を戦略的に削る一方で、日々の食卓を豊かにする「都こうじ」や「国産のお肉」にはお金を惜しまない、リアルなメリハリ家計術が見えてきました。■今回教えてくれた方の回答データ
- 年代:40代
- 性別:女性
- 世帯構成:夫婦+子供の子育て世帯
- 職業:専業主婦・主夫
- 世帯年収:800万円〜1,000万円未満
- 本人の月収(手取り):5万円未満
- 心の充実度:【満足:中】まあ満足している。(値上げ等の制限はあるが、工夫次第でそれなりに楽しく過ごせている)
- 将来への不安:【不安:小】あまり不安は感じていない。(今の生活や備えに概ね満足しており、将来に対しても楽観的である)
■値上げ時代に“真っ先に節約したい”と思うカテゴリは何ですか?回答:お菓子・お酒・コーヒー(スイーツ、自分へのプチご褒美)、外食・デリバリー(ランチ、飲み会、お気に入りのレストラン)、レジャー・エンタメ(映画・テーマパーク・ライブ・推し活イベント)、旅行・宿泊(国内・海外・温泉・キャンプなど)、サブスク・通信費(動画・音楽・スマホ料金・ネット代)節約の理由としては、「選択と集中(贅沢のための軍資金): 自分の『贅沢(譲れないもの)』にお金を回すために、優先度の低いこのカテゴリを戦略的に削りたいから」とのこと。外食やレジャーなどの大きな出費や、日々の嗜好品を意識的に抑えることで、自分が本当に価値を感じるものへの資金を捻出するという、非常にポジティブで計画的な節約思考です。■あなたが「これは安く済ませる(節約する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?回答:「スギ薬局のキッチンペーパー。十分使える。」(40代・女性)日々の台所仕事で大量に消費するキッチンペーパーは、スギ薬局の安価なアイテムを活用。「十分使える」と機能面に割り切ることで、日用品にかかるコストを賢く抑えています。■値上げ時代でも“絶対に譲れない・お金をかけたい・贅沢したいカテゴリ”は何ですか?回答:趣味・教養(ゲーム・書籍・楽器・ガジェット・習い事)贅沢を譲れない理由については、「精神的リセット(ストレス解消): 自分の機嫌を自分で取るために不可欠。これがあるから明日も頑張れる」と回答。外食や旅行を削っている分、日々の生活の中で自分を満たす趣味や教養への投資は、心のバランスを保つために絶対に欠かせないようです。■あなたが値上げしても「これだけは高くても買う(贅沢する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?回答:「都こうじ。ここから調味料をたくさん作ります。」(40代・女性)回答者さんにとっての精神的リセットであり趣味とも言えるのが、「都こうじ」を使った自家製調味料作り。市販の調味料を買うよりも手間はかかりますが、良質なこうじにこだわることで、毎日の食卓が格段に豊かになるという素晴らしい投資です。■節約のために「安いもの」に切り替えた結果、かえって損をしたり後悔した具体的なエピソードを教えてください。回答:「トイレットペーパーを一番安いのに変えたら、紙が硬くて、家族みんなお尻が痛くなった。」(40代・女性)日用品費を浮かせようと一番安いトイレットペーパーを買った結果、紙質が悪く「家族みんながお尻を痛める」という思わぬ健康被害に! 毎日直接肌に触れるものは、極端に安いものを選ぶと生活の質をガクッと下げ、家族からのクレームにも繋がるという、非常にリアルな後悔エピソードですね。■あなたの「節約と贅沢のマイルール」に関する、具体的なエピソードとそのルールに至った理由を教えてください。回答:「外食の回数を減らすかわりに、日ごろの食材の質は落としたくないので、お肉などとくに国産のものを買っています。」(40代・女性)外食を我慢して家計を締める代わりに、家で食べるお肉は「質の良い国産」を選ぶというマイルール。外食費を考えれば、スーパーで少し高い国産肉を買っても十分なお釣りがきます。「都こうじ」で作る手作り調味料と合わせれば、外食以上に満足度の高い食卓になること間違いなしですね。■まとめ:自分なりの「マイルール」で前向きに今回の回答者さんは、外食やレジャーを戦略的に削り、キッチンペーパーはスギ薬局のもので防衛しつつ、自家製調味料のための「都こうじ」や「国産肉」にはしっかり投資するという、食を豊かにするメリハリ生活を送っていました。一番安いトイレットペーパーで「家族みんなのお尻が痛くなった」という痛い(?)失敗を経験し、「削ってはいけない生活の質」を見極めています。その結果、将来への不安も【小】と楽観的で、生活への満足度も【中】をキープできているのは素晴らしいですね。すべてを我慢するのではなく、外食を減らした分を「日々の食卓の質」に還元することが、節約を長く楽しく続ける秘訣と言えそうです。ぜひご自身のライフスタイルに合った「節約と贅沢のバランス」を見つけてみてください。
