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固定電話は解約すべき?2026年から「2640円値上げへ」!解約で72000円返金されるウワサは本当?

2026/03/03

1:2026年から固定電話が値上げへ

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「NTT東日本」公式サイト(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/48961/)

NTT東日本と西日本は、2026年4月1日利用分から、住宅用電話サービスの基本料金を一律220円値上げします(事務用は330円)。これにより、年間で2,640円の負担増となります。背景には、固定電話網のIP網への移行や設備の老朽化があり、維持コストが高騰していることが挙げられます。固定電話を「電話のみ」で利用しており、携帯電話で代替可能な場合は、解約を検討するのも一つの手です。<出典>2026年から『固定電話』が年間2,640円値上げへ 固定電話はもう解約すべき?(スマホライフPLUS)

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2:ソフトバンク「おとくライン」終了

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「ソフトバンク」公式サイト(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/46985/)

ソフトバンクは、固定電話サービス「おとくライン」を2030年3月31日をもって終了すると発表しました。アナログ回線を取り巻く市場環境の変化が理由とされており、新規申し込みは2026年3月31日で終了します。ただし、LTEネットワークを利用する「おうちのでんわ」は今回の終了対象外であり、今後もサービスが継続されます。アナログ回線の衰退が進む中、代替サービスへの移行を検討する時期が来ていると言えるでしょう。<出典>【進むアナログ回線の衰退】ソフトバンク、固定電話『おとくライン』を2030年に終了へ(スマホライフPLUS)

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3:電話加入権の「7万2千円返金」はデマ

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「NTT」公式サイト(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/47326/)

SNS上で「固定電話のメタル回線が撤廃されることに伴い、電話加入権の費用7万2,000円が返金される」という情報が拡散されていますが、これは誤りです。NTT西日本の公式サイトでも、解約時等に返還しないことが明記されています。この噂は、同時期に払い戻し期限が迫っている「加入者債券」と混同された可能性が高いです。電話加入権はあくまで回線を利用する権利のための費用であり、戻ってくる性質のお金ではないため注意が必要です。<出典>【要注意】固定電話を解約すると「電話加入権」7万2千円が返ってくるのは本当か?(スマホライフPLUS)【まとめ】固定電話の環境変化!継続か解約か検討しよう固定電話は維持コストの上昇やサービスの終了など、大きな転換期を迎えています。デマに惑わされず、自身の利用状況に合わせて継続か解約かを冷静に見直すことが大切です。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。