【LINE誤送信】ミスしても冷静な人は知っている!24時間以内なら間に合う“証拠隠滅”の鉄則
2026/02/27
相手の画面からも消える「トークの送信取消」

プライベートな内容を仕事のグループに送ってしまい、冷や汗をかいたことはありませんか? そんな時でも「送信取消」機能を知っていれば、冷静に対処できます。メッセージだけでなくスタンプなども取り消すことができるため、万が一の誤爆に備えて、機能の使い方を確認しておきましょう。「送信取消」機能は、間違って送信したメッセージを、自分と相手の両方のトークルームから削除できる機能です。スタンプや画像も対象です。ただし、送信してから24時間以内という時間制限がある点に注意しましょう。また、メッセージ自体は消えますが、トーク画面には「メッセージの送信を取り消しました」という履歴が残ります。
1:送り間違えたメッセージを取り消す方法
送信を取り消したい場合は、トークルーム内で対象のメッセージを操作します。該当のメッセージを長押しするなどしてメニューを表示させ、「送信取消」を選択することで実行できます。これにより、相手のトーク画面からも該当のメッセージが消え、送信を取り消した旨が表示されます。うっかりミスは誰にでもあるものです。「送信取消」機能の使い方を覚えておけば、いざという時に慌てずに対処できます。ぜひこの機能を頭の片隅に置いておいてください。メッセージを取り消したことは、自分と相手のトークルーム上に表示されます。既にトーク上から削除されたメッセージや画像などの情報は、送信取消ができません。削除された情報の復元や送信取消はできません。<出典>LINEみんなの使い方ガイド※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
