【マイナ注意】スマホだけじゃ「免許不携帯」!「マイナ免許証」所持の”落とし穴”と対策とは
2026/02/26
2028年導入予定!次期マイナンバーカードの重要ポイント
2028年に導入が予定されている「次期マイナンバーカード」は、デザインや機能、セキュリティが大幅に刷新される見通しです。当初は初期発行カードの有効期限を迎える2026年に導入予定でしたが、確実性を求め、2028年度へと変更されました。主な変更点として、新しいカードには誰にでも見やすく使いやすいユニバーサルデザインが採用される予定です。また、プライバシー保護の観点から、券面(カード表面)の「性別」欄がなくなることになっています。さらに、これまで5年ごとに行う必要があったオンライン利用のための「電子証明書」の更新が、カード本体と同じ「10年」に延長される予定です(18歳未満を除く)。煩雑だった暗証番号も、「数字4桁」と「英数字6〜16桁」の2種類に統合される見込みです。<出典>2028年導入予定! 新しい「マイナンバーカード」は何が変わる? 用途拡大と次期カードのポイント(スマホライフPLUS)
マイナ免許証の現状!スマホのみの所持は「免許不携帯」になる?

2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の運用が全国で始まりました。希望者はマイナンバーカードのICチップに運転免許証の情報を記録し、免許証として利用できます。マイナ免許証を取得すると、スマホアプリ「マイナポータル」から免許証情報を確認できますが、2025年10月現在、「スマホのみの所持」は免許不携帯に相当します。なぜなら、道路交通法第95条により、自動車等を運転する際には、公安委員会が交付した「免許証の原本(物理的なカード)」を携帯することが義務付けられているためです。スマホアプリは、あくまでマイナンバーカードに記録された免許情報を「確認・読み取り」するためのツールに過ぎません。<出典>スマホ一体型のマイナ免許証があれば、スマホのみ所持でも「免許不携帯」にはならない?(スマホライフPLUS)【まとめ】マイナカードの進化と利用の際の注意点マイナンバーカードは、マイナ保険証やマイナ免許証としての利用が広がり、2028年には利便性を高めた次期カードの導入が予定されています。次期カードでは、電子証明書の有効期限が10年に延長され、暗証番号が統合されるなど、利便性が向上します。ただし、マイナ免許証を利用する際は、現状、スマホでの情報確認は可能でも、物理的なカードの携帯が引き続き必要な点に留意が必要です。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
