未納料金で「PayPay送金」を迫る詐欺が巧妙すぎ!スマホや固定電話でできる防犯対策3選
2026/02/24
1:iPhoneで通話内容を録音する方法(iOS18.1以降)

これまでiPhoneでは通話録音が難しかったのですが、iOS 18.1から標準機能として「通話録音」が可能になりました。通話中に録音ボタンをタップするだけで録音が開始され、さらに通話終了後には「メモ」アプリに録音データと文字起こしが保存されます。録音開始時には相手にも通知されるため、詐欺犯への牽制にもなります。言った言わないのトラブル防止や、不審な電話の証拠保全として、この新機能を活用してみましょう。<出典>iPhoneで通話内容を録音する方法(iOS18.1以降) − 通話内容の文字起こしも!(スマホライフPLUS)
2:迷惑電話対策での「通話録音」は具体的にどうすればいい?

固定電話にかかってくる詐欺電話対策として、「通話録音装置」の導入が推奨されています。この装置は、電話がかかってくると自動で警告メッセージを流し、通話内容をすべて録音するものです。犯人は自分の声が証拠として残ることを嫌うため、警告が流れた時点で電話を切る確率が高まります。多くの自治体で無料貸し出しや補助金の制度があるため、高齢者がいる家庭などは導入を検討してみてはいかがでしょうか。<出典>迷惑電話対策での「通話録音」は具体的にどうすればいい?通話録音装置の使い方(スマホライフPLUS)
3:そのSMS、本物?「Apple」かたる偽メッセージからPayPay送金被害が拡大

トビラシステムズ株式会社の調査によると、2025年11月には「Apple」をかたるフィッシング詐欺SMSが急増しています。さらに、通信事業者や官公庁を装い、未納料金などの名目でPayPayの送金画面へ誘導する新たな手口も確認されています。SMSのリンクからアプリが起動し、送金を促されるという巧妙な手口です。心当たりのない請求には応じず、公式サイトなどで真偽を確認することが被害を防ぐ鍵となります。<出典>そのSMS、本物?「Apple」かたる偽メッセージからPayPay送金被害が拡大【トビラシステムズ調査】(スマホライフPLUS)【まとめ】「録音」と「情報の確認」で詐欺を回避詐欺の手口は変化し続けています。通話録音機能を活用して証拠を残しつつ、怪しいSMSや電話には即応せずに事実確認を行うことが大切です。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
