【パワポ時短】その手作業、損してない?一瞬で文字が整う「書式」テクニック3選【見やすい資料】
2026/02/24
その1:サイズ調整を直感的に「Ctrl + Shift + > / 」
文字の大きさを変える時、数値を選んで「これじゃないな」とやり直すのは面倒です。テキストを選択して「Ctrl+Shift+>」を押せば拡大、「Ctrl+Shift+」を押せば縮小ができます。バランスを見ながらカチカチとキーを押すだけで最適なサイズに決まるため、マウス操作には戻れなくなります。
その2:タイトルを一瞬で「中央揃え」(Ctrl + E)
表紙のタイトルや見出しを配置する際、ツールバーのボタンを探していませんか?カーソルを対象の段落に置き「Ctrl+E」を押せば、一発で中央揃えになります。ちなみに左揃えは「Ctrl+L」、右揃えは「Ctrl+R」です。マウスカーソルの移動時間をゼロにする、レイアウト調整の基本技です。
その3:書式の汚れをリセット「Ctrl + Space」
いろいろと装飾しすぎて「やっぱり元に戻したい」と思った時、一つずつ太字や色を解除するのは面倒ですよね。対象のテキストを選択して「Ctrl+Space」を押せば、太字、斜体、文字色などの装飾がリセットされ、スライドの基本設定(マスターの書式)に戻ります。複雑な装飾を一度リセットして整え直したい時に最適です。見た目の調整に時間をかけるのは今日で終わりにしましょう。これらのキーを使えば、プロのような整ったスライドが、驚くほどのスピードで完成します。<出典>キーボード ショートカットを使用して PowerPoint プレゼンテーションを作成する(Microsoft)※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
