ラジオ番組をYouTubeに無断転載→8700万円の賠償命令【話題のニュース3選】
2026/02/23
1:収益化停止の第2波、「信頼できないコンテンツ」判定が続出

YouTubeで「信頼できないコンテンツ」と判定され、収益化が停止したと報告するチャンネルが1月28日ごろから相次いでいます。1月上旬に続く「第2波」と見られ、デネブログや日刊泥ママストーリーランドなどが報告しました。影響を受けているのは主に顔出しのない“非属人チャンネル”で、画面の動きが少ないものや、機械音声を用いているチャンネルが多いのが特徴です。YouTubeのポリシー上、大量生産・反復的な動画などが対象となると説明されていますが、どこが「量産型」と判断されたのか議論が続いています。<出典>【第2波】「信頼できないコンテンツ」で収益化停止されるYouTuberが続出(ユーチュラ)
2:ラジオ番組をYouTubeに無断転載、8700万円の賠償命令

ラジオ番組『テレフォン人生相談』をYouTubeに無断転載していたとして、東京地裁がベトナム在住の投稿者3人に約8700万円の支払いを命じました。裁判所は、無断転載によって番組を制作したニッポン放送の権利を侵害したと指摘しています。<出典>ラジオ番組『テレフォン人生相談』をYouTubeに無断転載 ベトナム在住の3人に8700万円の賠償命令(ユーチュラ)
3:創価学会、SNS上の著作権侵害について注意喚起

創価学会が公式Xで、著作権を侵害する投稿について注意喚起しました。「当会が著作権を有する映像等を、SNS等に無断でアップロードする行為は固くお断りします」としています。ネット上では以前から、故・池田大作会長の動画やAI生成画像などが拡散されていました。<出典>創価学会が著作権侵害について注意喚起 SNSでは以前から故・池田大作会長の”ダンス動画”拡散も(ユーチュラ)※記事内における情報は動画投稿時点のものです。あらかじめご了承ください。
