「+1」着信拒否に意外な落とし穴!Amazonサポートが受けられない? iPhoneの録音術も
2026/02/22
1:「050」番号が警戒される理由と変化

「050」番号は、かつて本人確認が甘く取得が容易だったため、特殊詐欺などに悪用されるケースが多く、「050=怪しい」というイメージが定着しました。しかし、2024年4月の法改正により、050番号の契約時にも厳格な本人確認が義務化されました。これにより、犯罪利用のハードルは上がり、現在は多くの官公庁や大企業もコスト削減のために050番号を利用しています。そのため、「050だから」という理由だけですべて着信拒否をするのは、重要な連絡を逃すリスクがあるため推奨されません。<出典>「050」から始まる電話番号の着信に出ない人は多い?「怪しい」と思われがちな理由とは(スマホライフPLUS)
2:Amazonなどの業者も「+1番号」を使用している

「+1」や「+800」といった国際電話による迷惑電話に悩む人は多く、着信拒否は有効な対策です。しかし、外資系企業の電話サポートは海外拠点からかかってくる場合があり、国際電話を一括で拒否すると、Amazonなどのサポートが受けられなくなるリスクもあります。スマホや固定電話では各キャリアの着信拒否サービスで設定可能です。電話が難しい場合は、Amazonなどではチャットサポートも利用でき、国際電話の着信拒否に影響されず問い合わせが可能です。迷惑電話対策と利便性のバランスが重要です。<出典>国際電話を着信拒否するとAmazonなど外資の電話サポートは受けられなくなるの?(スマホライフPLUS)
3:不審な電話は「通話録音」で証拠を残す

怪しい電話に出てしまった場合や、トラブル防止のために有効なのが「通話録音」です。iOS 18.1以降のiPhone(iPhoneXS以降)では、標準の電話アプリで通話の録音が可能になりました。通話中に画面左上のアイコンをタップすると、「この通話は録音されます」とアナウンスが流れ、録音が開始されます。録音データはメモアプリに保存され、文字起こしも自動で行われます。詐欺電話への牽制にもなるため、積極的に活用したい機能です。<出典>iPhoneで通話内容を録音する方法(iOS18.1以降) − 通話内容の文字起こしも!(スマホライフPLUS)【まとめ】050番号は冷静に見極めを050番号は危険なものばかりではありません。法改正により安全性は向上していますが、不審な場合は番号検索や通話録音で自衛しましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
