「iPhone8」やXはもう限界?『まだ使える』はもう危険…人気機種やデバイスの寿命3選
2026/02/21
1:iPhone 8はすでに限界?メイン機で使うリスク

2017年発売の名機「iPhone 8」ですが、メイン機としての利用はすでに限界を迎えています。iOS 17以降のサポート対象外となり、最新のセキュリティ機能やアプリのアップデートを受けられない状態です。特にLINEや金融系アプリがiOS 16を非対応にした時点で、実質的な寿命となります。また、2025年5月にはAppleの「ビンテージ製品」に指定され、正規修理も困難に。バッテリー劣化も進んでいるため、セキュリティと実用性の両面から、iPhone15や16、あるいはiPhone12以降の中古端末への乗り換えが推奨されます。<出典>iPhone 8はすでに限界?2025年以降も「使える機能」と致命的な「できないこと」を徹底解説(スマホライフPLUS)
2:iPhone Xはすでに限界?「もうできないこと」とは

ホームボタンを廃止した革新的なモデル「iPhoneX」も、発売から8年が経過し、メイン機としては厳しい状況です。iOSアップデートの終了に加え、5G通信に対応していないため、通信速度や混雑時の安定性で最新機種に見劣りします。さらに、バッテリーが切れてもSuicaなどが使える「予備電力機能付きエクスプレスカード」にも非対応で、改札でのバッテリー切れリスクが高いのも難点。ただし、サブ機としてWi-Fi環境で音楽や動画を楽しむ用途や、子どもの連絡用端末としては、まだ活用の余地が残されています。<出典>iPhone Xはすでに限界? 2025年以降も「使える機能」と「もうできないこと」(スマホライフPLUS)
3:ブルーレイはオワコン?ソニーの生産終了が示す未来

2025年2月、ソニーがブルーレイディスク(BD)の全モデル生産終了を発表しました。かつてはDVDの後継として期待されましたが、HDDやSSDの大容量・低価格化、そしてNetflixやYouTubeなどのストリーミングサービスの台頭により、記録メディアとしての需要が激減しました。手軽さやコストパフォーマンスで勝るHDD/SSDやクラウドストレージが主流となった今、ブルーレイは一部のコレクターや業務用途など、限定的な市場での活用へとシフトしていくと考えられます。<出典>ブルーレイはオワコン? ソニー生産終了が意味する「次世代メディア」の失敗(スマホライフPLUS)【まとめ】「まだ使える」と「安全に使える」は別物愛着のある機器も、OSのサポート終了や生産終了といった節目でリスクが高まります。安全かつ快適に使うために、適切なタイミングでの買い替えを検討しましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
