【Word神業】「Enter連打」で改ページしてない?資料の品格を上げる「区切り」と「保存」の極意3選【トラブル回避】
2026/02/20
その1:Enter連打は禁止!「改ページ」を一発で(Ctrl + Enter)
章の変わり目などで次のページへ進みたい時は、「Ctrl + Enter」を押しましょう。強制的に「改ページ」が挿入され、カーソルが次ページの先頭へ飛びます。これを使えば、前のページにどれだけ文章を追加しても、次ページの開始位置がズレることはありません。修正に強い文書を作るための鉄則です。
その2:作業を守る命綱「Ctrl + S」
Wordが突然落ちて、数時間の作業が水の泡になった時の絶望感は計り知れません。「Ctrl + S」は文書を保存(Save)するショートカットです。マウスで「ファイル」タブを開く必要はありません。文章の区切りや、ちょっと考え事をする瞬間に、息をするようにこのキーを押す癖をつけましょう。それがあなたの大切な時間を守ります。
その3:迷子にならない「検索とナビゲーション」(Ctrl + F)
「あの記述、どこにあったっけ?」と長い文書を目視で探すのは時間の無駄です。「Ctrl + F」を押せば、ナビゲーションウィンドウが開き、キーワード検索が可能です。見出しを設定していれば、ここから章ごとのジャンプも可能になり、全体構成を把握しながら効率的に執筆や修正が行えます。?正しい区切りとこまめな保存は、ドキュメント作成の基本にして奥義です。これらのキーを習慣化し、トラブル知らずの快適なWordライフを手に入れましょう。<出典>Word のキーボード ショートカット(Microsoft)※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
