【Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ】試合観戦のため北海道へ!ファン同士の一体感が忘れられない思い出に(30代男性)
2026/01/18

- 推し:Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)
- 年齢・性別:30代男性
- 職業:会社員(正社員)
- 居住地:埼玉県
- 月の手取り収入:10〜20万円未満
- 月間推し活支出:5万円
- 年間推し活支出:約10〜20万円
- 推し活費の割合:手取りの2〜3割
- 主な使い道:現地観戦チケット代
- 捻出方法:生活費から
Q1.あなたの「推し」は誰(または何)ですか?A. 『Jリーグ 浦和レッドダイヤモンズ』です。
編集部コメント:
「浦和レッドダイヤモンズ」とは「浦和レッズ」の愛称で親しまれているJリーグに所属するプロサッカークラブです。Jリーグ発足時から存在するクラブのひとつで、応援歴が長いサポーターも多いのが特徴です。埼玉県さいたま市を本拠地として活動し、日本各地で試合を開催しています。2025年にはFIFAクラブワールドカップ2025に出場し、アメリカで世界のトップクラブと対戦した実績も持っています。まさに日本のサッカー界を牽引する存在であると言えます。
Q2.推し活の魅力について教えてください。A. どのような状況下でも勝ちに行く姿勢に心を打たれます。2降格が決まった試合の涙のVゴールがとくに忘れられない瞬間です。もう何も得られない状況でしたが、それでも懸命にプレーする選手の姿を見て「このクラブを応援し続けよう」と決めました。
編集部コメント:
サッカーの試合展開は予想外の出来事が多く起こるため、最後まで勝敗がわからないのも特徴です。回答者のコメントからも、常に勝利を諦めずにプレーに集中する選手の精神力の強さが伝わってきます。感動的なプレーを観戦することで応援にもより力が入りそうですね。
Q3.推し活を始めたきっかけを教えてください。A.父の影響で何となく試合を見始めたのがきっかけです。いまでは応援歴20年になりました。最初はサッカーの試合展開より、スタジアムの空気や父の熱量が印象に残ったのを覚えています。
Q4.推し活で一番楽しい瞬間は?A.推しがゴールキーパーの西川周作選手なので、現地観戦の際に相手の決定機で1対1を止めた瞬間が一番テンションも上がります。シュートコースを完全に消して、体に当てて防いだ時のどよめきから一気に歓声に変わる流れは鳥肌ものです。
編集部コメント:
家族の応援がきっかけで『浦和レッドダイヤモンズ』のファンになったという回答者。応援歴20年という数字からもクラブへの愛の深さが伝わってきます。家族と一緒に試合を観戦することで、応援も盛り上がりそうですね!
回答者の推しである西川周作選手は元日本代表として活躍し、J1リーグの通算出場試合数で歴代2位の記録をもつ、クラブの守り神のような存在です。体を張ってゴールを守り、試合で劇的な見せ場をつくるのもゴールキーパーならでは!鳥肌がたつ、という回答者の表現にも強く納得できます。
Q5.推し活で印象に残る出費を教えてください。A. 試合観戦のために北海道へ遠征したことです。チケット代だけでなく、飛行機、宿泊、現地での移動や食事まで含めると、これまでの推し活の中で一番お金を使いましたが、現地で味わった一体感や、遠征組同士の連帯感はお金では買えないものでした。ゴールが決まった瞬間、寒さも移動の疲れも一気に吹き飛びました。
編集部コメント:
『浦和レッドダイヤモンズ』の試合は対戦相手の本拠地で開催されることもあり、観戦のために遠征するファンも多いそう。出費は増えますが、ファン同士の結束が強くなるメリットも!いつもとは違う会場の雰囲気のなか、素晴らしいプレーやゴールの瞬間を目にしたときの興奮をファン同士で共有することは何事にも代えがたい経験と言えそうです。「寒さも移動の疲れも一気に吹き飛んだ」という回答者の言葉からも、応援にかける熱意がしっかりと感じられます。
Q6.推し活を通じて得たもの・変わったことは?A. 社会人になり、自由に使えるお金増えたことで推し活のためのお金を選択的に使うようになりました。チケット代などのために生活費全部を我慢するのではなく、本当に大切なものに集中する。その結果、無駄遣いが減り、満足度はむしろ上がりました。
Q7.家族や周囲の反応は?A. 家族はもともと浦和レッズを応援している側なので、観戦や遠征については比較的理解があります。「若いうちに行ける試合には行け」というスタンスで、北海道遠征の時も背中を押してくれました。一方で、観戦した試合数や移動距離を伝えると少し呆れたような顔をされることもあります。
Q8.推し活に使うお金について後悔や迷いはありますか?A.? 高いけど納得しています。
理由:物価が上昇する中で、無意識な支出にはより敏感になり、そのぶん「本当に行きたい試合」「絶対に後悔しない遠征」を選ぶようになりました。回数は減っても、満足度はむしろ上がっています。
Q9.推し活にお金を使うことの価値は?A. 生活を回すためだけでなく、「自分の人生をちゃんと生きている」と実感するための投資だと思っています。日々の生活では仕事に追われがちですが、推し活があることで一週間の軸ができ、生活にもメリハリができています。編集部コメント:
家族の理解もあり、理想的な環境で推し活を楽しんでいる回答者。推し活に使うお金も生活費の中から上手にやりくりしている様子をうかがうことができます。試合観戦に行くという楽しみが日常生活にも良い影響を与えているとのことで、推し活が単なる趣味ではなく人生に豊かさをもたらしていることがわかります。
■回答者プロフィール
- 年齢:30代
- 性別:男性
- 職業:会社員(正社員)?
- 居住地:埼玉県
- 月の手取り収入:10〜20万円
■編集部まとめ:試合観戦や応援の熱気が日々の活力の源に!『浦和レッドダイヤモンズ』『浦和レッドダイヤモンズ』は埼玉県さいたま市を本拠地として活動するプロサッカークラブです。Jリーグに所属するクラブのなかでも抜群の実力と人気を誇り、試合ではファン同士の強い一体感も感じることができます。応援歴20年という回答者は、試合観戦や遠征が心の糧となり、日々の生活の満足度アップにつながっていると教えてくれました。試合観戦で得られる感動はお金では買えない貴重な体験であり、「自分も頑張ろう」という前向きな気持ちになれそうですね!
DATA浦和レッドダイヤモンズ 公式サイト
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