【アイマス推し活】『SideM』清澄九郎への愛が止まらない!茶道家からアイドルへ。優しさと努力に沼落ち中
2026/01/09
推しへの愛と経済的な葛藤

20代の会社員女性が、男性アイドル育成シミュレーションゲーム『アイドルマスター SideM』に登場するキャラクター、清澄九郎(きよすみ くろう)への推し活エピソードを語っています。茶道家からアイドルへ転身した清澄九郎の、優しく誠実で努力家な人柄に惹かれ、YouTubeでのゲーム配信やMVをきっかけに一目惚れしたそうです。?推し活歴は約3年半。月に5万円以上、年間では50万円以上を推し活に充てており、収入のおよそ半分を費やしているといいます。
印象的な出費と推し活の価値
推し活の中で最も楽しい時間は、気に入ったビジュアルのグッズを集めて並べ、眺めている瞬間だといいます。中でも、缶バッジなどで装飾した“痛バッグ”を作ることもあり、推し活の楽しみのひとつになっているそうです。?印象に残っている出費として挙げたのが、1個770円の缶バッジを約100個購入し、一度におよそ7万円を使った経験。ランダム商品だったため、推しが出なかった場合はSNSでのトレード(交換)も頻繁に行っていました。?推し活を始めてからは、生活費を抑えるなどお金の使い方にも変化があったものの、「コンテンツを盛り上げ、推しの供給につながること」に価値を感じており、推し活そのものに大きな満足感を得ていると語ります。?一方で、推し活以前は年間約100万円の貯金ができていたのに対し、現在は数万円程度にとどまっているとのこと。そのため、家族から「ほどほどに」と心配されることもあり、経済面での葛藤も明かしています。
DATAバンダイナムコエンターテインメント┃アイドルマスター SideM?※店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
