隣の家が学習塾になり、生徒の自転車が迷惑駐車…クレーマー扱いされた男が取った驚きの手段
2026/01/07
Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?
A. 我が家は築年数の古い家が建ち並ぶ閑静な住宅街にあるのですが、隣の家が学習塾を始めたことで、ガレージに置けない生徒の自転車が道路にはみ出して置かれるようになり、我が家では自転車が邪魔で車の出し入れに支障を来たすようになりました。
Q2.トラブルの内容を教えてください
A. 道路に自転車を置きっぱなしにする子どもに注意するのは躊躇いがあったため、学習塾のオーナーである隣の家の人に、迷惑だということを伝えました。すると、たった1度伝えただけなのに、塾生やその保護者に私のことを「クレーマー」だと言い始めたのです。学習塾の口コミにまで「隣の家の人には注意」と書かれてしまいました。
Q3.その後、どのような対策をしましたか?
A. 学習塾を営む隣の家から見えるところに、「赤色灯」を設置しました。この赤色灯は家の中にいてもリモコンで回転させられるため、私の家の前に塾生が自転車を置いたら作動させ、気づいて自転車をどかしてくれたら止める、という対策をとりました。
Q4.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前と参考URLを教えてください
A. 赤色灯※編集部解説※赤色灯(回転灯)は、一般的にパトロールや工事現場などで注意喚起のために使われる照明器具ですが、家庭用の防犯グッズとしても販売されています。今回のケースのようにリモコンで作動できるタイプは、家の中から外へ向けて警告や合図を送る手段として活用できます。夜間に点灯させることで、周囲の視線を集める効果も期待できるアイテムです。
Q5.対策をした後、どうなりましたか?
A. 赤色灯は自転車を置く相手だけでなく、無関心な近隣住民へのアピールも兼ねていました。夜中に作動させると遠くまで光が届くため、他人も無関心ではいられなくなります。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください
A. 被害を防ぐために、自分だけで何とかしようとするのは非常にリスキーです。賛同してくれる人を味方に付けることが大切だと思いました。■編集部まとめ学習塾の自転車による迷惑駐車に対し、直接の注意が逆効果となってしまったケース。投稿者様は「赤色灯」という目立つアイテムを利用することで、当事者だけでなく周囲の住民の意識を向けさせることに成功しました。結果として町内会を巻き込んだ防犯体制へと繋がり、孤立せず地域全体で問題を解決する環境を作り出しました。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
