【スマホチェック】夫・彼氏のスマホ「見てよかった派」多数!LINE口調や隠れた人間関係のリアル3選
2026/01/05
1:夫婦のLINEは7割が「他人と違う口調」でやり取り

LINEヤフー株式会社による調査では、夫婦間のコミュニケーションにLINEを使っている人が94%にのぼり、「毎日」やり取りしている人が57.9%と最多でした。夫婦間で他の人とは異なる口調や内容でやり取りしているか尋ねたところ、約7割が「違いあり」と回答しています。具体的な違いとして最も多かったのは「より親しみやすい口調になる」(39.9%)ですが、次いで「必要なことのみを簡潔にやり取りする」(35.3%)と、真逆のタイプが上位を占める結果となりました。<出典>「うちだけ…?」夫婦のLINEに“他人とは違う口調”がある人は7割超え(スマホライフPLUS)
2:夫・彼氏のスマホチェックで約4割が浮気・隠し事を発見

iPhone大学による調査では、パートナーのスマホをチェックした理由の最多は「なんとなく不安になった」(27.6%)でした。そして、チェックの結果、浮気や隠し事を見つけたことがある女性は38.3%にのぼり、「グレーゾーン」を含めると半数以上が怪しいものを発見したという実態が明らかになりました。実際にスマホチェックをしてよかったという人は46.7%と半数近く存在し、「不安が解消された」「浮気を確信できてスッキリした」といったコメントが寄せられています。<出典>「見なきゃよかった」より「見てよかった」!? 女性が語る夫・彼氏のスマホチェックの本音(スマホライフPLUS)
3:マッチングアプリ利用者の7割が「知り合いバレ」を経験

株式会社ワクワクコミュニケーションズによる調査では、「知り合いを見つけたことがある」という回答が7割以上にのぼり、「職場の上司・同僚」「友人」「元カレ」といった身近な存在が多いことが分かりました。身バレの主な原因は、通知や画面の覗き見、SNSのアカウント情報の一致など、「ユーザーのうっかり行動」によるケースが多いとされています。身バレせずに恋活を成就させるルールとして、「SNSと同じ名前や写真を使わず、知り合いを見つけた場合は即ブロック」「アプリはブラウザで開き、閲覧履歴を削除する」などが有効です。<出典>マッチングアプリで「職場の上司」発見!? 7割が“知り合いバレ”を経験、その原因とは?(スマホライフPLUS)【まとめ】信頼関係とデジタルリテラシーが重要デジタルツールは関係性を深める一方で、新たな不安やトラブルの温床にもなり得ます。夫婦や恋人間では、コミュニケーションのスタイルや互いのプライバシーへの配慮が不可欠です。また、マッチングアプリ利用時には、身バレ防止のためのデジタルリテラシーが求められます。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
