日中関係の影響を疑う声も…収益化を剥奪される日本人TikTokerが続出【話題のニュース3選】
2026/01/05
1:TikTokで収益化を剥奪される日本人クリエイターが続出

ここ数日、TikTokの収益化を剥奪されたと訴える日本人TikTokerが続出しています。収益化停止を報告したのは、「ノッコン寺田」や「マッコリ」、「ヒロマサ【お金の勉強】」など、さまざまなジャンルのTikTokクリエイターです。剥奪の理由は「非オリジナルコンテンツ」や「動画本数が足りないと通知された」など複数あるようですが、クリエイター側は納得できないと反論しています。X上では「月10万〜数十万の収益があった人はゼロ」といった悲鳴が上がり、TikTokが中国企業であることから日中関係の影響を疑う声や、収益プログラムのアップデートの影響ではないかとの憶測も飛び交っています。<出典>TikTokで収益化を剥奪される日本人クリエイターが続出(ユーチュラ)
2:TikTok、クリエイター報酬の支払いトラブルを謝罪

収益化プログラムのシステムエラーが原因TikTokJapanが12月11日夜、収益化プログラムで一部クリエイターへの報酬が正しく支払われていなかった件について謝罪しました。TikTok側は、12月4日から10日にかけてシステムエラーが発生していたと説明。現在は原因となったエラーを修正済みであり、影響を受けた動画については順次、適切な審査と対応を進めているとしています。<出典>TikTok、クリエイター報酬の支払いトラブルを謝罪 収益化プログラムのシステムエラーが原因(ユーチュラ)
3:ホロライブ所属VTuber・鷹嶺ルイ、一部のアルバム販売枚数が音楽ランキングに反映されず 「目標にしてた指標なのでショック」

ホロライブを運営するカバー株式会社が、VTuber「鷹嶺ルイ」の2ndアルバムの一部販売枚数が音楽ランキングに正しく反映されていない不備を報告しました。音楽ランキングチャート会社に提出するデータシステムのシステムエラーが原因とみられています。鷹嶺本人は「正直音楽をやる上で目標にしてた指標なのでショックです」と率直な心境を吐露しました。<出典>ホロライブ所属VTuber・鷹嶺ルイ、一部のアルバム販売枚数が音楽ランキングに反映されず 「目標にしてた指標なのでショック」(ユーチュラ)※記事内における情報は動画投稿時点のものです。あらかじめご了承ください。
