【Excel神業】選択範囲を自在に操る!数式バーとエンドモードの拡張ショートカット3選
2025/12/31
シートの最後のセルまで選択「Ctrl + Shift + End キー」
「Ctrl + Shift + End キー」を押すと、セルの選択範囲がワークシートの使用されている最後のセル (右下隅) まで拡張されます。これは、データが入力されている範囲全体を迅速に把握し、コピーや書式設定を行いたい場合に極めて有効なExcel for Windows 用のショートカットです。
数式バー内のテキスト選択を高速化
このショートカットは数式バーでも応用されます。カーソルが数式バーにあるときに「Ctrl + Shift + End キー」を押すと、数式バーのカーソル位置から最後までのすべてのテキストが選択されます。これにより、長大な数式の一部を素早く選択して修正・コピーすることが可能になります。
列全体を一括選択する「Ctrl + Space キー」
選択範囲を列全体に拡張したい場合は、「Ctrl + Space キー」を押します。また、「Shift + Space キー」を押すと、選択範囲が行全体に拡張されます。これらのSpaceキーを使ったショートカットは、マウス操作で列ヘッダーや行ヘッダーをクリックする手間を省き、キーボードでの連続操作を可能にします。高度な選択ショートカットを使いこなせば、Excelのデータ操作がより細かく、そしてスピーディーになります。マクロいらずの高速編集を実現しましょう。<出典>Windows のキーボード ショートカット(Microsoft)
