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息子の受験期に騒音で嫌がらせをしてきた隣人。思いもよらない“言い分”とは

2025/12/29

Q.1どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?

A. 閑静な住宅街の戸建てに住んでいますが、隣に幼い子どものいる若夫婦が引っ越してきてから、ドタバタという音と振動が伝わってくるようになりました。我が家には受験を控えた息子たちがいるため静かにしてほしいとお願いしたところ、「静かにしているつもりです」と逆にキレられてしまいました。

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Q.2トラブルの内容を教えてください

A. お願いをしたのに「受忍限度をご存じですか?」と自分に都合の良いことだけを主張され、さらに私が注意したことを近所のママ友らに話したことで、悪者扱いされてしまいました。その結果、隣の家にママ友らが集まって子どもを遊ばせるようになり、音や振動がさらに酷くなるという事態になりました。

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Q3.その後、どのような対策をしましたか?

A. 被害を受けた時にすぐ状況を確認してもらうため、レンタルでライブカメラを設置しました。町内会の人が来るのを待っていては遅いため、遠隔操作も可能なカメラを導入し、隣家にママ友が集まったらすぐに町内会へ連絡して映像を確認してもらえるようにしました。

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Q4.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前と参考URLを教えてください

A. ライブカメラをレンタルしました。※編集部解説※ライブカメラ(ネットワークカメラ)とは、インターネットを通じて離れた場所からリアルタイムで映像を確認できるカメラのことです。防犯目的はもちろん、ペットや子どもの見守りとしても利用されています。パソコンやスマートフォンからカメラの向きを遠隔操作できる機種もあり、トラブルの際の証拠保全や、現地に行かずに状況を確認する手段として役立ちます。

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Q5.対策をした後、どうなりましたか?

A. ライブカメラの映像を、隣の家の子どもが通う学校の先生にも見てもらうことができました。学校に知られることが子どもの進路に悪影響になると考えたのか、それ以来隣家は静かになりました。また、看板を出してカメラの存在をアピールしたことで、近隣にも「映像を学校が見ている」と知れ渡り、騒ぐ子どもはいなくなりました。

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Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください

A. 私の地域では、私がライブカメラを設置して看板でアピールしたことを真似して、他の近隣トラブルを抱えている人もカメラを設置するようになりました。■編集部まとめ騒音の注意がきっかけで、逆に加害者扱いされて孤立してしまった今回のケース。ライブカメラという客観的な「目」を導入し、学校や町内会といった第三者を巻き込んで証拠を見せることで、感情論ではなく事実に基づいた解決へと導くことができました。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません