【プロの技でスッキリ】年末の大掃除はここから!「お風呂」が見違える簡単掃除テク3選
2025/12/28
キッチンハイターでカビを撃退!
湿気がこもりやすいお風呂のドアは、黒カビや白い水垢が溜まりやすい場所。「掃除しても落ちない」と諦めがちですが、汚れに合った洗剤を使い分けることで、驚くほどキレイになります。まずは塩素系洗剤を薄め、中性洗剤を少し加えてカビや手垢を除去。その後、残ったザラつきには酸性洗剤を使用します。注意してほしいポイントは、塩素系と酸性洗剤を絶対に混ぜないこと。順番を守って作業すれば、ピカピカに。2.歯磨き粉で蛇口が輝く!簡単水垢掃除

続いては、蛇口や鏡などにできた水垢を落とす方法。なんと今回は歯磨き粉を使って本当にきれいになるのか検証してくれました!
歯磨き粉を使ったお掃除テク
お風呂やキッチンの蛇口は、水垢でくすみやすい場所。そんな汚れにおすすめなのが、身近な「歯磨き粉」を使った掃除方法です。フッ素コート成分入りの歯磨き粉をナイロンタオルにつけ、蛇口全体をやさしく磨くだけでツヤが復活。歯磨き粉で落ちない頑固な水垢には、酸性洗剤を短時間使うのがコツです。最後にもう一度歯磨き粉で仕上げ磨きをすれば、防汚効果も期待できます。3.泡より効く!お風呂の黒カビ徹底対策

最後にご紹介するのは、落とすのが大変なお風呂の壁やパッキンにできたカビをきれいにするテクニック。塩素系の洗剤を選ぶ際は”粘度”が重要なようです!
ジェルタイプの洗剤が効果抜群!
お風呂の壁やゴムパッキンにできる黒カビは、放置すると落とすのが大変になります。そんなとき重視するのは「洗剤の密着力」。泡タイプの漂白剤は手軽ですが、壁では流れやすいのが難点。粘性のある漂白剤を使うことで、カビに長く密着し、高い効果が得られます。カビ掃除はこすらず、薬剤の力に任せるのがポイント。見つけたら早めに対処することが、キレイを保つ秘訣です。【まとめ】年末はプロの技で水まわりを一新年末の大掃除は、汚れに合った洗剤選びと正しい手順が重要です。お風呂ドア、蛇口、カビ対策の3つを押さえれば、水まわりは見違えるほどスッキリ。プロのテクニックを取り入れて、気持ちよく新年を迎えましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
