何をするにも遊びたい気持ちが強かった生後3カ月のコーギー→2才の今、顔つきも行動もおとなっぽく成長!
2026/10/16

引用元:@chiyochiyo0510
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chiyochiyo0510さんの愛犬・ぽんすけくん(取材時2才7カ月)。こちらは、生後3カ月ごろに撮影された一枚です。
このときは歯磨き中。歯磨きがあまり得意ではなかったぽんすけくんは、写真のように嫌がる様子を見せていたといいます。
当時のぽんすけくんについて、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「まだ子犬だったこともあり、何をするにも遊びたい気持ちが強く、とてもやんちゃな印象でした」
子犬らしい顔つきから、2才の今はすっかりおとなっぽく

引用元:@chiyochiyo0510
それから月日は流れ、2才になったぽんすけくん。子犬のころは体も小さく、顔つきも幼くて「何をしていても“子犬”という感じだった」とのこと。
今では体つきもしっかりし、顔つきもすっかりおとなっぽくなったといいます。

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行動面でも、少しずつ変化が見られているそうです。
飼い主さん:
「子犬のころのやんちゃで遊び好きなところは今も変わりませんが、以前よりも私たちのことをよく見て、こちらの様子をうかがうようになったと感じます。
以前なら興奮するとずっと遊び続けていたような場面でも、少しずつ気持ちを切り替えられるようになりました。歯磨きもそのひとつです。今でも嫌がりはしますが、子犬のころよりは少し我慢できるようになりました」
“おしゃべり”で甘えん坊な一面も、ぽんすけくんらしさ

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現在の暮らしのなかで、飼い主さんが“ぽんすけくんらしさ”を感じることのひとつが、気持ちを声で伝えるような行動だといいます。
飼い主さん:
「何かしてほしいときや遊びたいときなど、声を出してこちらに訴えてくることが多く、『何か言いたいことがあるんだろうな』と感じます」

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昔から変わらず、遊ぶことも大好きなぽんすけくん。新しいおもちゃを渡すとすぐに夢中になり、楽しそうに唸りながら遊ぶのも、ぽんすけくんらしさです。
また、子犬のころと比べて、以前より甘えるようになったそう。飼い主さんは「やんちゃで元気いっぱいな一方で、実はかなり甘えん坊なところがぽんすけらしいなと思います」と話します。
一緒に過ごすなかで感じる、ぽんすけくんとの信頼関係

引用元:@chiyochiyo0510
ぽんすけくんと一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、「お互いのことが少しずつわかるようになった」と感じている飼い主さん。ぽんすけくんとの信頼関係について、こう話します。
飼い主さん:
「私が別の部屋に移動すると、ぽんすけも当たり前のようについてくることがあります。用事があって移動しているだけなのに、少し離れたところからついてきて、気づくと近くにいるんです。
そういう日常の何気ない行動から、『私たちのことをちゃんと家族として頼ってくれているのかな』と感じることがあります。これからも、ぽんすけにとって安心できる存在でいたいと思っています」
写真提供・取材協力/@chiyochiyo0510さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
