耳がペタンと垂れていた柴犬の子犬→2カ月後には耳がピンッ! 2才の今は「貫禄がすごい」と感じるほど成長
2026/10/14

引用元:@popoyan1017
カメラに向かってニコッと可愛らしい笑顔を見せているのは、X(旧Twitter)ユーザー@popoyan1017さんの愛犬・銀くん(撮影時、生後3カ月/柴犬)。この写真は銀くんを家族に迎えて3週間ほどが経ったころに撮影したものだそう。
お迎え当時の銀くんは鳴きもせず、ずっとクレートの中で震えていて、ゴハンを食べないこともあったそうです。しかし、このころになるとだいぶ新しい環境に慣れてきた様子で、リラックスしたり、笑顔を見せたりするようになったといいます。

引用元:@popoyan1017
そんな銀くんについて、飼い主さんは当時の様子を次のように話します。
飼い主さん:
「お迎えして3週間も経つとやんちゃな姿を見せるようになり、毎日走り回っていました。お迎え当時より体も少し大きくなり、柵を飛び越えようとすることも。
また、まだ両耳が垂れていたので、いつお耳が立つのか楽しみでもありました」
2カ月後には両耳がピンッ! 生後5カ月の銀くん

引用元:@popoyan1017
当時の銀くんは、とにかく人が大好きなコでした。家に人が来ると、「抱っこをしてほしくてお客さんのもとに飛んでいき、お腹にアタックしている」という微笑ましい姿を見せていたのだとか。
一方で、“ツンデレ”な一面も。飼い主さん家族が帰宅すると「ヒコーキ耳」をしながらしっぽを振るものの、“スン”とした態度をとることもあったそうです。
2才になった銀くん 「まだ2才なのに貫禄がすごい」

引用元:@popoyan1017
見た目は成長した一方で、行動には変わらないところも多いそう。今もおもちゃが大好きで動きは俊敏、人も犬も大好きなコだといいます。
散歩中には、ほかの犬を見つけるとこんな行動を見せることもあるそうです。
飼い主さん:
「向こうからワンちゃんが視界に入ったら、そーっと姿勢を低くして、フセして待ち構えます(笑)。謎です」
“ツンデレ”な性格は今も 甘えたいときには「ちょいちょい」

引用元:@popoyan1017
子犬のころにも見られた“ツンデレ”な一面は、2才になった今も変わらないそう。甘えたいときやかまってほしいときには、自分から飼い主さんのもとへやってくるのだとか。
飼い主さん:
「ソファでテレビを見ていると近づいてきて、『かまってー』ってちょいちょいしてきたり、お腹を見せて『なでて』とちょいちょいしてきます。ザ・柴!って感じの性格です」

引用元:@popoyan1017
そんな銀くんの姿に、先代犬・リュウくんとの性格の違いを感じることもあるといいます。
リュウくんは、銀くんのひいおじいちゃんにあたるコ。15才9カ月で生涯を終えました。飼い主さんがトイレへ行っただけでも鳴くほどの甘えん坊だったそうで、銀くんとは性格がまったく違うのだとか。
飼い主さんは、そんな違いも可愛いと感じているといいます。
「もう2才か」と「まだ2才か」

引用元:@popoyan1017
あどけなかった子犬の銀くんも、現在は2才。その成長を振り返り、飼い主さんは今の思いをこう話します。
飼い主さん:
「リュウのこともあって、『もう2才か』って思う気持ちと、『まだ2才か』という気持ちがあります。また同じブリーダーさんから預かった大切な命なので、健康で楽しい思い出をたくさん作ってあげたいなと思っています。
銀ちゃん、パパとママのところへ来てくれてありがとう。これからも大事にするからね。ずっと一緒だよって思っています」
写真提供・取材協力/@popoyan1017さん/X(旧Twitter)
取材・文・構成/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。


