賢く元気いっぱいだった生後3カ月のポメラニアンの子犬→1才の今、見た目も行動もぐんと成長!
2026/10/04

引用元:@orochi_pome
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@orochi_pomeさんの愛犬・おろちちゃん(取材時1才/ポメラニアン)。こちらは、生後3カ月のころに撮影された写真です。
当時のおろちちゃんは、「オテ」「オスワリ」「マテ」などをスムーズに覚えていたそう。飼い主さんは、とても賢いコだと感じていたといいます。

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おろちちゃんとの出会いは、生後2カ月ごろにさかのぼります。以前から家族で「いい出会いがあればポメラニアンを飼いたいね」と話していたという飼い主さん一家。そんななかで偶然おろちちゃんと出会い、家族全員が「このコだ!」と確信したのだそうです。

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家にやってきたおろちちゃんは、とくに怯える様子もなく、とても人懐っこかったといいます。部屋のカーテンを引っ張り回して遊ぶなど、活発な姿を見せていました。
1才になり、見た目も行動も成長

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1才になったおろちちゃんは、見た目も大きく変化しました。飼い主さんは、生後半年ごろまで「ポメ特有の猿期になっていて心配でした」と振り返りますが、現在は「すっかりフワフワもこもこの立派なポメラニアン」に。
抜け毛も多く、抱っこをすると服にたくさん毛がついたり、毎日のブラッシングで大量に毛が抜けたりするそうですが、それもまたポメラニアンの醍醐味として楽しんでいるといいます。

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成長とともに、できることも増えました。指をパチンと鳴らすとハウスに飛び込み、「バーン!」と言うと撃たれたフリをするなど、さまざまな指示や芸を覚えたそうです。
ところが最近は、覚えた芸にも少し変化が出てきたのだとか。
飼い主さん:
「ここ最近は『バーン!』としても、一瞬傾く程度の手抜きな感じでやるようになりました。ずる賢いところもあります」
好奇心旺盛で活発! 散歩前には意外な姿も

引用元:@orochi_pome
現在のおろちちゃんについて、飼い主さんは「好奇心旺盛・活発」と話します。ケージから出ると部屋の中を歩き回り、楽しそうなものを探しているそう。
ボールなどがあると飼い主さんの手元に押しつけて、「あそぼ!」とアピールするのだとか。

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そんな活発なおろちちゃんですが、散歩に出かける前にはまた違った姿を見せるそうです。ハーネスやリードを見るだけでケージへ逃げ、身につけるときには完全に脱力して「電源オフ状態」になってしまうのだとか。
ところが、気が乗っているときに外に出ると、飼い主さんたちをグイグイ引っ張りながら楽しそうに歩くそう。ほかの犬や飼い主さんを見かけると、目をキラキラさせて向かっていくといいます。
初めてドッグランを訪れたときには、こんな出来事もあったそうです。
飼い主さん:
「ほかの飼い主さんのところにひとりで向かっていって、まるでその飼い主さんのうちのワンちゃんかのように、一緒にかわいがられていました」
おろちちゃんと、これからもたくさんの思い出を

引用元:@orochi_pome
飼い主さんが何より安心しているのは、おろちちゃんがこれまで大きなケガや病気もなく育っていること。
一方で、食べ物に少しアレルギーがあることもわかったそう。そんなおろちちゃんとのこれからについて、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「食べられるものに制限があるのがかわいそうではあるのですが、それが気にならないぐらい楽しい思いをたくさんさせてあげたいです。
旅行ひとつとっても、犬がいるからこそ一緒に行ってみようと思える場所も多くあるので、おろちの負担にならない範囲で一緒に楽しんでいければいいなと思います」
写真提供・取材協力/@orochi_pomeさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

