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飼い主も先住犬もヘトヘトに! やんちゃ全開だった柴犬の子犬→もうすぐ5才の今も“小さいころの面影”が残る姿

2026/09/30

生後2カ月ごろのてんくん
引用元:@coccomaldini

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@coccomaldiniさんの愛犬・てんくん(取材時4才10カ月/柴犬)。こちらの写真は、生後2カ月ごろに撮影されたものです。

撮影時は、てんくんがたくさんイタズラをしたあとで、ようやく眠ってくれたところだったのだそう。

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スヤスヤ眠るてんくん
引用元:@coccomaldini

お腹を出して、ぐっすり眠るてんくん。飼い主さんは当時について、「イタズラしまくってやっと寝てくれた感じです。やんちゃすぎて先住犬と私は疲れきってました」と振り返ります。

最初は“猫を被っていた”と思うほど違うイメージ


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子犬時代のてんくん
引用元:@coccomaldini

実は、正式に家族に迎える前にてんくんに会ったときは、まったく違う印象だったといいます。

飼い主さん:
「見に行ったときは震えたりしていて、きょうだい犬の中でもおとなしそうな印象を持ったんですが……猫を被ってました。迎えてわずか数時間で正体を現しました(笑)」

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やんちゃっぷりを発揮するてんくん
引用元:@coccomaldini

お迎え直後からやんちゃな一面を見せていたてんくん。その後、成長するにつれてどのような変化があったのでしょうか。

もうすぐ5才の今も、子犬のころと変わらず


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成長したてんくん
引用元:@coccomaldini

それから月日が流れ、今年の10月に5才を迎えるてんくん。飼い主さんによると、見た目にも子犬のころの面影が残っており、今もやんちゃな一面を見せているそう。「今でも赤ちゃんのよう」と感じることがあるといいます。

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お出かけするてんくん
引用元:@coccomaldini

そんなてんくんについて、飼い主さんは「性格がザ・昭和の柴犬」と表現します。家族や数少ない犬友達にはヘソ天をして甘える一方、それ以外の人には警戒する様子を見せるのだとか。

また、てんくんは「イエローリボンドッグ」なのだそうです。人やほかの犬との距離に配慮が必要なため、外出時には周囲に気を配りながら過ごしているといいます。

何でもない一日を終えたときに感じる幸せ


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笑顔がかわいいてんくん
引用元:@coccomaldini

てんくんと過ごす時間には、心が和むような場面も。なかでも、飼い主さんと一緒に出かける山登りでは、てんくんらしい姿が見られるといいます。

飼い主さん:
「何せ食いしん坊なので、山頂広場の全テーブルの下を食べこぼしがないかチェックして周ります(笑)」

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無防備な寝顔のてんくん
引用元:@coccomaldini

そんな日々のなかで、飼い主さんがとくに幸せを感じるのは、何事もなく一日を終えられたときなのだそうです。何でもない普通の一日を過ごし、てんくんの寝顔を眺めている時間に、いちばん幸せを感じるといいます。

写真提供・取材協力/@coccomaldiniさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。