いぬのきもちTOP >

いぬのきもちを読んでポイントGET

お迎え直後、バッグの中で様子をうかがっていた生後3カ月の子犬→1才の今、苦手な「音」への反応に変化

2026/09/28

生後3カ月のボサノヴァちゃん
引用元:@inu_wo_mite

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@inu_wo_miteさんの愛犬・ボサノヴァちゃん(取材時1才1カ月)。

こちらの写真は、生後3カ月のボサノヴァちゃんを家に迎え、初めてリビングに入った直後に撮影した一枚。初めての場所だったため自らバッグから出ることはなく、飼い主さんが出してあげるまでの数分間、この状態で過ごしていたのだとか。

バッグから出ると、ボサノヴァちゃんは飼い主さん夫婦にすぐに心を開いたそう。リビングのごく限られた範囲を移動しながら、周囲の環境を観察していたといいます。

夫の顔をペロペロとなめる姿を見て「このコだ!」


続きを読む
お迎え初日のボサノヴァちゃん
引用元:@inu_wo_mite

飼い主さんは実家や祖父母宅で犬を飼っており、犬が身近な存在でした。一方、夫は実家で猫を飼っていたものの、犬との暮らしは未経験だったといいます。

犬を迎えるためにペット飼育可のマンションへ引っ越し、ブリーダーやペットショップを調べていたなかで、偶然出会ったのが当時生後3カ月だったボサノヴァちゃんでした。

ボサノヴァちゃんが見せたある行動が、お迎えを決めるきっかけになったそうです。

飼い主さん:
「犬との接し方がわからず緊張している夫の顔をペロペロなめてくれたことで、『このコだ!』と思ったんです。その日にお迎えすることを決めました」

1才になった今、苦手だった車や電車の音にも少しずつ変化が


続きを読む
ゾウのぬいぐるみをカミカミするボサノヴァちゃん
引用元:@inu_wo_mite

お迎え当時から物音に敏感だったというボサノヴァちゃん。とくに車や電車の音になかなか慣れず、散歩のトレーニングにはかなり時間がかかったそうです。

飼い主さんは、車で人通りの少ない広い公園へ連れて行くなど、さまざまな方法を試してきました。1才1カ月になった現在は、そうした経験を重ねるなかで少しずつ変化も感じているといいます。

飼い主さん:
「最近はお散歩中のしっぽの上がり方や歩くスピードを見る限り、少しずつ音への恐怖心が薄れており、成長を感じています」

続きを読む
ゾウのぬいぐるみと並んでオスワリするボサノヴァちゃん
引用元:@inu_wo_mite

また、社会化のために生後5カ月から通っている犬の幼稚園では、先生に教えてもらったコマンドを次々と習得しているのだとか。飼い主さんは、家とはまた違ったボサノヴァちゃんの姿に感動しているそうです。

現在の暮らしで見せる愛らしい姿


続きを読む
飼い主さんと写真に写るボサノヴァちゃん
引用元:@inu_wo_mite

現在の暮らしのなかでは、飼い主さんが「愛おしい」と感じるこんな姿も見せています。

飼い主さん:
「最近はソファに座った飼い主の足の間に入ってゴロゴロするのがブームのようで、飼い主がソファに向かうとおもちゃ遊びを中断して甘えてきます。

お腹をなでてもらうのが気持ちいいとわかってきたようで、ヘソ天ポーズになるまでの時間が徐々に短くなってきているのも可愛らしいです」

続きを読む
膝の上で甘えるボサノヴァちゃん
引用元:@inu_wo_mite

お迎えから約10カ月。少しずつさまざまな経験を重ねながら成長しているボサノヴァちゃんは、今も飼い主さん夫婦に新たな一面を見せているようです。

写真提供・取材協力/@inu_wo_miteさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。