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散歩中の犬同士のごあいさつ、させたほうがいい? チェックリストで見極めるポイントを解説

2026/09/22

あいさつOKのチェックリスト


以下の項目に全部当てはまったら、あいさつをしてもOKでしょう。

□ 犬同士がお互いに相手に興味をもっている
□ どちらの犬にも拒否の姿勢がない
□ 愛犬をコントロールできる自信がある
□ 相手の飼い主さんが相手の犬を制御できる状況にある
□ ほかの人に迷惑がかからない、安全な場所である

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あいさつにリスクがあるチェックリスト


以下の項目にひとつでも当てはまったら、あいさつにリスクがあります。

□ 犬も人も初対面同士である
□ どちらかの犬が興奮している
□ どちらかの犬が攻撃的である(毛が逆立っている、しっぽがピンと立っている)
□ どちらかの犬が怖がっている(目を合わせるのを避けている、しっぽが下がっている/足の間に入っている)
□ どちらかの犬が吠えたりうなったりしている
□ 愛犬の機嫌や体調が悪いなど、コンディションが万全でない
□ 自分または相手の飼い主さんの片手が埋まっているなど、犬を制御しにくい状況である
□ 相手の飼い主さんが児童である
□ 自分または相手の飼い主さんが伸縮リードを使っている

愛犬と相手の犬との相性を大切に


散歩中のジャック・ラッセル・テリア
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

まずは愛犬と相手の犬の相性を見て、近づけても問題ないかチェックしましょう。顔見知りの犬でも、どちらかの体調や機嫌がよくないときは、あいさつを避けたほうが無難です。

犬同士のあいさつは、条件が整っているときだけにするのがよいでしょう。
まずは愛犬と相手の犬の相性を見て、近づけても問題ないかチェックしましょう。相手の愛犬や飼い主さんの様子、周囲の状況もしっかり見つつ、自分と相手の安全を確実に守れる場合のみトライしてみましょう。

お話を伺った先生/藤本聖香先生(獣医師 英国APDT認定ペットドッグトレーナー)
参考・写真/「いぬのきもち」2026年7月号『必要性から失敗しないコツまで 散歩中のごあいさつ』
文/柏田ゆき
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。