先代犬を見送った約1年後に迎えた保護犬のチワワ→3才になった今、鼻を鳴らして気持ちを伝えてくれる個性豊かなコに!
2026/09/01

引用元:写真提供/@kokoannsp
フラッペちゃんとの出会いは、保護犬譲渡会。飼い主さんはこの譲渡会に参加する約1年前に、先代犬のチワワを見送る経験をしたといいます。
飼い主さん:
「先代犬を16才4カ月で見送ったあとは、泣いて過ごす日々が続きました。それからしばらくは新しく犬を迎える決心がつかずにいたのですが、1年ほど経った頃に“見るだけ”のつもりで参加した譲渡会でフラッペと出会ったのです」

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飼い主さん:
「当時、フラッペは怯えながらもそっと私に近づいてきてくれました。そんなフラッペに惹かれ、最初は“見るだけ”のつもりでしたが、その日のうちに家族として迎えることを決めました」
フラッペちゃんとの暮らしが始まった

引用元:@kokoannsp
こうして始まったフラッペちゃんとの暮らし。飼い主さんは当時の状況について、次のように振り返ってくれました。
飼い主さん:
「保護犬は初めてだったので少し不安はありましたが、フラッペはすぐにトイレを覚え、オスワリやマテなどもあっという間に覚えてくれました。イタズラもほとんどすることがなく、とてもおりこうさんでしたね。
最初は少し緊張した表情も見られましたが、次第に目が合うだけでしっぽを振ってくれたり、甘えてくれたりするようになりました。そんなフラッペの様子を見て、『心を開いてくれたんだな』とうれしくなったことを覚えています」
フラッペちゃんは現在3才に!

引用元:写真提供/@kokoannsp
飼い主さんによると、フラッペちゃんは現在3才に。ふだんの様子についてお聞きすると、こう教えてくれました。
飼い主さん:
「人が大好きで、お散歩中は『こんにちは!』というように、誰にでもうれしそうに近づいていきます。誰にでもしっぽを振る姿を見ていると、『もしかして私じゃなくてもよかったんじゃない?』と思ってしまうくらいです(笑)」

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飼い主さん:
「また、先代犬はよく吠えるコだったのですが、フラッペはまったく吠えません。
その代わり、鼻を鳴らして気持ちを伝えてくれます。一緒に暮らしているうちに、その鼻の音にも喜びや甘え、不満などいろいろな気持ちが込められていることがわかるようになりました。今ではフラッペらしい、とてもかわいい個性だと思っています」
フラッペちゃんへの思い

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そんなフラッペちゃんについて「うちに来てくれたことに感謝しています」と話す飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「フラッペが毎日安心して、ご機嫌に過ごしてくれることが、私にとって一番の幸せです。これからもフラッペらしく、のんびり楽しく過ごしてくれたらうれしいですね」
フラッペちゃんと飼い主さんの幸せな暮らしが目に浮かぶようです。
写真提供・取材協力/@kokoannspさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
