ちんまり眠る生後3カ月の柴犬の子犬→4才の今も変わらない“うとうと顔”にほっこり!
2026/09/01

引用元:@tawashi429
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@tawashi429さんの愛犬・たわしくん(取材時4才/柴犬)です。
こちらは、生後3カ月ごろに撮影された一枚。“ちんまり”とした寝姿が印象的です。気持ちよさそうにうとうとするたわしくんを見て、飼い主さんも一緒に寝転びながら撮影したそうです。

引用元:@tawashi429
こちらが、4才になったたわしくんの姿。2枚の写真を見比べると、うとうとした表情の愛らしさは、子犬のころから変わらないようです。
今回の寝顔について、飼い主さんは次のように話しています。
飼い主さん:
「いつもはつぶらな瞳なのに、眠くてまぶたが重くなり、目が潰れかかっているところがとても愛らしいです。
普段は目を閉じて寝ているか、体を休めながらも目をはっきりと開けて周りを気にしていることが多いです。だからこそ、ふとした瞬間にまぶたが閉じかかっている、うとうとした表情がとてもかわいいです」
家族の気持ちに寄り添うコに成長

引用元:@tawashi429
寝顔のほかにも、たわしくんには子犬のころから変わらない一面がある一方、成長を感じる変化も見られるそうです。
子犬のころから変わらないのは、食べ物への強い関心。床に食べ物が落ちると「僕のだぞ」と言わんばかりに主張したり、飼い主さんが台所に立つと、少し離れた場所でお座りをしながらじっと見つめたりするそうです。
飼い主さんが手に何かを持っているときも、奪うことはありませんが、近くまで来てじっと見つめるのだとか。

引用元:@tawashi429
一方で、飼い主さんが成長を感じているのは、家族の気持ちに寄り添う姿です。
飼い主さん:
「こちらが落ち込んでいると、スッと寄ってきて膝の上に乗ってきたり、うれしいときは一緒に喜んだりします。人の感情によく気づけるようになったところに成長を感じますし、『犬ってすごいな』と思います」
安心して眠る姿に感じること

引用元:@tawashi429
家族の気持ちに寄り添う姿を見せるようになったたわしくん。家でゆったりと眠る姿を見て、飼い主さんはどのように感じているのでしょうか。これから一緒に過ごしたい日々についても聞きました。
飼い主さん:
「家が、安心して床でゴロゴロできる場所になっているのかなと思います。これからも一緒にゴロンと寝転びながら、眠ったり、のんびり過ごしたりしていきたいです」
写真提供・取材協力/@tawashi429さん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

