お迎え当初は遠慮がちだった保護犬→8カ月後、“ぱっちりくりくり”の目で甘える無邪気なコに
2026/07/12

引用元:@cham_kashikodog
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@cham_kashikodogさんの愛犬・くむくむくん(撮影時1才8カ月/ペキニーズ)。くむくむくんは保護犬でした。
こちらの写真は、トライアルを経て正式に家族に迎えたときの様子です。

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飼い主さんは以前から、「保護犬をお迎えしたい」という気持ちがあったそう。先住犬・ちゃむちゃむくん(取材時1才9カ月/ペキニーズ)をお迎えして1年ほど経ったころに、「そろそろ2頭目もお世話できるかも」と思うようになったのだとか。
さまざまな保護犬団体を見ていたところ、くむくむくんと出会ったといいます。
飼い主さん:
「ちゃむと年齢も近く、お顔もとってもかわいくて、『このコだ!』と思いました。募集開始になったのを見てすぐに連絡し、ご縁をいただいて今に至ります」
この8カ月で、うれしい変化が見られるように

引用元:@cham_kashikodog
取材時、くむくむくんを家族に迎えて8カ月。2才4カ月になった現在は、少しずつ安心した姿を見せるようになったそうです。
飼い主さん:
「お迎え当時は、先住犬のちゃむにも私にも気を遣っているように見えました。今では毎日、私の顔をべろんべろんなめてくれたり、顔におしりを押し付けて一緒に寝てくれたりします。
見た目にも変化があり、当初は目が“しょもしょも”としていましたが、今では“ぱっちりくりくり”の目になりました」

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抱っこにも不慣れだったそうですが、今では腕の中ですぐにうとうとするように。最近は呼びかけに応じないなど、わがままな一面ものぞかせるのだとか。そんな姿に、飼い主さんはうれしさを感じているようです。
飼い主さんが感じる“くむくむくんらしさ”

引用元:@cham_kashikodog
成犬になったくむくむくんですが、中身は子犬のようなのだそう。飼い主さんの顔を激しくなめてきたり、遊ぶときには無邪気にじゃれついてきたりするのだとか。
行動のひとつひとつに犬らしい無邪気さを感じるといい、飼い主さんは「そこがくむらしいなと思う」と話します。「存分に甘えられなかった時間を取り戻すように、これからはたくさん甘えてほしい」とも感じているそうです。
先住犬・ちゃむちゃむくんとは、本当の兄弟のような関係に

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飼い主さんの家にすっかり慣れた様子のくむくむくん。先住犬・ちゃむちゃむくんとも、日々のじゃれあいを通して関係を深めているようです。
飼い主さん:
「2頭は毎日元気に“ワンプロ”しています。トライアルのときは激しい感じでしたが、今は日常のじゃれあいという感じがしてとても微笑ましく、『男のコの兄弟って感じだな〜』と見守っています。
あまりくっついて過ごすことはありませんが、たまに一緒に寝ていたりと、お互いに程よい距離感で仲良く過ごしています」

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くむくむくんとちゃむちゃむくん、2頭の愛犬と笑顔あふれる毎日を過ごしている飼い主さん。2頭の顔を見るだけで、「こんなにかわいい犬たちが一緒に暮らしてくれていいの!?」と幸せな気持ちになるといいます。
「毎日、計り知れないほどの愛をくれる存在」だという2頭への思いを、こう語ってくれました。
飼い主さん:
「くむをお迎えした当初、2頭を同じように愛せるのか、かわいがれるのかと不安で悩んだ日もありました。けれど、今は本当にちゃむもくむもそれぞれが愛しいです。幸いなことに2頭とも仲が良いので、くむをお迎えして本当によかったと思っています。
ちゃむくむにはこれからもたくさんたくさん愛情を注いで、少しでも多く『幸せだな』と感じてもらえたらうれしいです。これからもよろしくね!」
写真提供・取材協力/@cham_kashikodogさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

