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【調査】「ごはん」「さんぽ」愛犬がよく反応する言葉は?|獣医師解説

2026/07/12

名前


  • 「名前は、初めて会った人でも呼んでくれると嬉しそうに振り返ります」

  • 「名前を呼ぶと目の前にいないときは走ってくるし、目の前にいるときは顔を見ます」

  • 「ふだんから呼んでいる名前(愛称)で声をかけると、フセをしながらこちらを見たり、別の方向を見ていてもこちらを見て寄ってきたりします」

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ごはん


  • 「最大級に興奮します」

  • 「ごはん食べようか?と言うと、何をしていても戻ってきます」

  • 「ごはん食べる?に反応して、私より先にシンクの下のドッグフードがある場所に走る」

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さんぽ


  • 「さんぽの言葉でテンション爆上がり」

  • 「『おさんぽ』と聞くとクルクル回って、足元にジャンプしながらじゃれついて、ニコニコした表情でわかりやすく喜びます」

  • 「散歩は大嫌いだから、『さんぽ行く?』と言うとおとなしくなる」

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おやつ


  • 「おやつと言うと、近くに来てオスワリをする」

  • 「眠そうにしているときも、『おやつ食べる?』と声をかけると目を輝かせて飛んでくる」

  • 「タン皮が大好きなので、『タン』と言うだけでクルクル回って大喜びします」

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あそぶ


  • 「あそぶ?と聞くと、嬉しそうにおもちゃ箱の方に行ってキラキラした顔でこっちを見てきてかわいいです」

  • 「あそぶ?と聞くと、おもちゃを持ってきます」

  • 「おもちゃの名前を5〜6個聞き分けて持ってきます」

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その他


  • 「かわいい、おりこう、イイコ、えらい、上手など、ほめられている言葉に反応します」

  • 「『じいちゃん家に行くよ!』と言うと、慌てて出入り口まで行って、私が準備するのを待っています」

  • 「『歯磨きするよ』と言うと、こちらの手の届かないところに避難します」

【獣医師解説】犬が特定の言葉に反応する理由


ポメラニアンのふくくん
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ここからは、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。

――犬が「ごはん」や「さんぽ」など特定の言葉に反応を示す行動の理由やそのときの犬の心理について教えてください。

岡本先生:
「声のトーンや飼い主さんの行動・表情から単語を学習して、“ごはん”や“さんぽ”と結びつけているからだと思います」

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犬はどれくらいの数の言葉を聞き分けられるの?


――犬と暮らしていると、「人の言葉を理解している!?」と感じる場面が少なくないですが、犬は一般的にどれくらいの数の言葉を聞き分けることができるのでしょうか?

岡本先生:
「平均して、89個ほどの言葉を理解できているといわれています」

今回のアンケートでは、自分の名前をはじめ、「ごはん」「さんぽ」など、犬にとって“イイコト”に関するワードが上位を占める結果となりました。みなさんの愛犬は、どんな言葉に反応しますか?

(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年6月時点の情報です。