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カフェ帰り、リュックに入った柴犬が「ふう〜」 安心しきった“幸せ顔”にほっこり

2026/07/08

リュックに入るゴンくん
引用元:@mamegong

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mamegongさんの愛犬・ゴンくん(撮影時2才8カ月/柴犬)。リュックの中で見せる、安心しきったような表情が印象的です。

この写真が撮影されたのは、久しぶりに大好きなカフェに出かけ、ゴンくんがドッグメニューを食べた帰り道のこと。少し疲れた様子だったゴンくんをリュックに入れたところ、「ふう〜」と安心したような顔をして、すぐにくつろぎ始めたといいます。まさにその瞬間を収めた一枚です。

飼い主さん:
「この表情を見た瞬間、『あぁ、完全に信頼しきってるな……』と思いました。目が少し細くなっていて、口元も緩んでいて、安心しきった子どものような顔をしているんです。

飼い主として一番嬉しいのは、ゴンが『ここにいれば大丈夫』と心から思ってくれていることが伝わってくることです」

リュックの中は安心できる場所 自分から「入れて〜」とアピール


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リュックの中で爆睡するゴンくん
引用元:@mamegong

ゴンくんはリュックが大好き。散歩で疲れてきたときや、少し怖い場所、踏切付近を通るときには、自分から「リュックに入れて〜」とアピールしてくるのだとか。

中に入るとすぐに体を丸め、鼻先だけ出して周りを観察したり、そのまま眠ってしまったりするそうです。

飼い主さん:
「家の中でもリュックを見つけると勝手に入って、『ここが僕の基地だよ』と主張することもあります(笑)」

カフェデビューは1才のころ 今では「ここ知ってる!」と引っ張るほどに


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カフェで興味津々な様子のゴンくん
引用元:@mamegong

ゴンくんが初めてカフェに行ったのは、1才を過ぎたころだそう。近所にできたペット同伴OKのカフェに連れて行った当初は、緊張した様子でリュックの中で小さくなっていたといいます。

ただ、飼い主さんがアイスコーヒーを注文すると、カフェの雰囲気に興味を示すように鼻をピクピクさせ、次第に表情がほぐれていったそう。それ以来、カフェに行くたびに自分からリュックに入りたがるようになったのだとか。

「今日はカフェ?」と声をかけると、リュックを見つけてダッシュで飛び込み、前足で入り口をカリカリして「早く行こうよ!」と催促するほどだそうです。

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カフェで過ごすゴンくん
引用元:@mamegong

今では、カフェのテラスを見ただけで「ここ知ってる!」というように飼い主さんを引っ張るほど、お気に入りの場所になっているそうです。

テラス席に着くと、リュックから鼻先だけ出して周りをキョロキョロ。通りかかる人やほかの犬を観察しながら、ときどき「ふんっ」と満足そうに息を吐くのだといいます。

飼い主さん:
「飼い主がケーキを食べ始めると、ゴンも『僕のメニューもあるよね?』というように上目遣いでじーっと見つめてくるのですが、そのときの表情が好きです。

高級なお店に行かなくても、ドリンク一杯と愛犬の寝息があれば十分すぎる贅沢です」

ゴンくんの“幸せ顔”に感じる信頼関係


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カフェで笑顔を見せるゴンくん
引用元:@mamegong

表情豊かで、毎日新しい顔を見せてくれるというゴンくん。飼い主さんが特に好きなのは、おやつをもらった瞬間の「キラキラした期待の目」と、今回の写真のように心から安心しきった幸せそうな顔だといいます。

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リュックの中でまったりするゴンくん
引用元:@mamegong

こうした表情を見るたびに、飼い主さんはゴンくんとの何気ない時間にある幸せを感じているようです。

飼い主さん:
「リュックの中で安心しきった顔をしているとき、こちらまで癒されて『守ってあげたい』と思います。

ゴンは『怖いものも知らない人も全部、飼い主さんが守ってくれる』って信じてくれている。その信頼と、静かな共有の時間こそが、本当の幸せなんだと思います」

写真提供・取材協力/@mamegongさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。