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抱っこ散歩で公園デビューしたポメラニアンの子犬 生後6カ月の現在は、散歩中も走りっぱなしの元気なコに!

2026/07/04

生後3カ月のころのロミくん
引用元:@romeo_pomken

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@romeo_pomkenさんの愛犬・ロミくん(撮影時、生後3カ月/ポメラニアン)。こちらの写真は、お迎えから10日ほど経過したころに撮影したものだそう。

撮影時は、春先の暖かさを感じるころだったそう。ロミくんは抱っこ散歩で初めて公園を訪れました。そのときに撮影した記念の一枚だといいます。

当時のロミくんの様子について、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:
「とにかく元気でなかなか寝ないコで、家の中では暴れ回っていました。早く地面に降りて、思い切り駆け回りたいんだろうなと思いました」

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お迎えしたばかりのころのロミくん
引用元:@romeo_pomken

お迎えしたばかりのロミくんは、「タヌキ顔にもキツネ顔にも見える顔が印象的だった」そう。また、あごの黒い毛のおかげで、口角が常に上がって笑っているように見えたといいます。

そんなロミくんの現在の姿とは??。

生後6カ月のロミくんは、とにかく元気で人が大好きなコに成長中


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成長中のロミくん
引用元:@romeo_pomken

取材時、ロミくんは生後6カ月になりました。見た目は鼻がシュッとしていて、“だんだんとキツネ顔になってきた”そう。「イケメンだね」とよく言われるといいます。

ただ、今は毛が生え替わる時期の「猿期」真っ最中とのことで、毛が薄くなっているそう。こんなふうに言われることも。

飼い主さん:
「毛が薄いため、『何犬ですか?』とよく聞かれます。『ポメラニアンです』と言っても、信じてもらえないことも多いです(笑)」

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笑顔がかわいいロミくん
引用元:@romeo_pomken

そんなロミくんは、今もとにかく元気いっぱい。お迎え初日はゴハンを食べず、「低血糖で動物病院のお世話になったこともあった」といいますが、それ以降はとてもよく食べるようになったそうです。

飼い主さんは、「相変わらずよく食べ、よく暴れ回り、全然寝ないです」と笑います。

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散歩を楽しむロミくん
引用元:@romeo_pomken

また、人が大好きなところもロミくんらしさのひとつ。散歩中の様子について、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:
「お散歩はほぼ走っており、歩くということを知りません。ついていくのが大変です。

本当に人が大好きで、かまってくれそうな人を見かけると、誰彼構わず『かまって〜』と寄っていきます。ほかのワンちゃんにも寄っていきますが、テンションが高すぎるのか、大抵引かれてしまって相手にされません……」

動物病院や注射が平気なところも、ロミくんらしい


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いい表情をするロミくん
引用元:@romeo_pomken

ロミくんならではのエピソードとして、病院や注射をまったく怖がらないことも挙げられます。先生にもよく懐いているそうで、散歩途中に病院の前を通りかかると、中へ入ろうとするほどなのだとか。

飼い主さん:
「こんなコは珍しいらしく、先生には『何もなくても入ってきてね、遊びに来てね』と言っていただけました」

やんちゃ盛りのロミくんへ、今思うこと


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“猿期”真っ最中のロミくん
引用元:@romeo_pomken

飼い主さんのもとで、ロミくんはさまざまな経験を重ねながら成長しています。まだまだやんちゃ盛りのロミくんへ、飼い主さんはこんな思いを語っていました。

飼い主さん:
「走りすぎてケガをしないかとヒヤヒヤするので、少しは落ち着いてくれると助かります。このまま何事もなく、元気に過ごしてほしいです。

それと、ほかの人に向かっていくときのようなテンションで、飼い主のところにも来てくれると、ちょっと嬉しいです。私に対してはテンションが低めなので、『リラックスしてくれているんだ』と自分に言い聞かせていますが、少し寂しい気持ちもあります(笑)」

写真提供・取材協力/@romeo_pomkenさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。