「物おじしない性格だった」子犬の頃に迎えた保護犬は13才に おっとり穏やかに暮らす日々
2026/05/20
藍ちゃんとの暮らしで印象に残っている出来事

引用元:@sakurachonmama
――藍ちゃんとの暮らしを振り返り、印象に残っている出来事はありますか?
飼い主さん:
「ご近所にゴールデン・レトリーバーのコがいて、藍とは“幼なじみ”でした。唯一“ワンプロ”ができるお友だちでもあったのですが、一昨年亡くなってしまったのです。
藍はそのコとお別れしたあと、あまりゴハンを食べなくなってしまった時期があり、当時はとても心配しました。藍はそのコのことが大好きだったので、亡くなったことがわかったようです」
13才になった藍ちゃんに伝えたい思い

引用元:写真提供/@sakurachonmama
そんな藍ちゃんも現在は13才に。最後に、飼い主さんはこんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「13才になった藍はおっとりさんで、添い寝したり、ギュッと抱きしめたりしても嫌がらなくなってきました。これからも一日一日を楽しく過ごしてくれればと思います」
藍ちゃんは今、飼い主さんとともに前を向き、穏やかに暮らしているようです。
写真提供・取材協力/@sakurachonmamaさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
