警戒心が強く、なでられるのも苦手だった元保護犬→今では人が大好きに!爪切りもできるまでに成長し、飼い主さんにとって“相棒のような存在”に
2026/04/19

引用元:miyassy355
紹介するのは、Instagramユーザーmiyassy355 さんの愛犬・ナッツちゃん(取材時・推定7才)。こちらは、飼い主さんのお子さんと遊んでいる様子のナッツちゃんを撮影した一枚。
飼い主さんによると、ナッツちゃんは元保護犬。近所の公園で行われていた譲渡会で当時推定5才のナッツちゃんと出会ったそうです。
飼い主さん:
「2020年に飼っていた柴犬が老衰で旅立ち、その後はハムスターを飼っていました。ハムスターが年老いてきたタイミングでナッツと出会い、娘が大変気に入りお迎えすることにしました」
ナッツちゃんとの日々

引用元:miyassy355
ナッツちゃんが飼い主さんのおうちにお迎えされたばかりの頃は、まだ警戒心が強かったといいます。
飼い主さん:
「急に触ると『ワウッ』と怒ったりしていました。前足を触られるのも嫌いで、『お手って何よ!』といわんばかりの様子でしたが、4カ月根気強く教えてマスターしました!」
ナッツちゃんは爪を切られるのも苦手だったそうですが、飼い主さんが少しずつ慣らしていくことであお向けができるようになり、今では爪もちゃんと切らせてくれるのだとか。
また、成犬を迎えることについて、飼い主さんはこんなふうに話してくれました。
飼い主さん:
「成犬を迎えると慣らさないといけないこともありますが、ナッツはトイレの失敗も家のものをイタズラすることもなく、性格も落ち着いていたと思います。成犬を迎える良さも知ってほしいです」
ナッツちゃんはどんなコ?

引用元:miyassy355
雨の日でも気にせず、散歩を楽しむというナッツちゃん。「いつの散歩でもうれしそう」なのだそう。
そんな、ナッツちゃんの魅力について、飼い主さんはこのように教えてくれました。
飼い主さん:
「ナッツは、見た目よりずっと毛がふわふわで柔らかく、なで心地が最高です。人が大好きで、なで放題なのも最高です」
「相棒のような存在」

引用元:miyassy355
最後に、これからナッツちゃんとどのように暮らしていきたいかを飼い主さんに聞きました。
飼い主さん:
「ナッツを見ていると、生きるということは、食べて、寝て、家族を愛し愛されること!とシンプルな考えになれます。
もっと自分の気持ちに素直になって、嬉しいことは嬉しいと伝えながら生きていかなきゃなって気持ちにさせてくれる相棒です」
写真提供・取材協力/miyassy355 さん/Instagram
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
